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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
このレビューの多さが全てを物語る(笑)
自分の趣味ではないのは、先輩から譲りうけたというだけ。
まぁ、小学生みたいな文章というのはさておき、
悔しかったら売れてみろってことなのだろうと思う。
わーわーいっても外野としか思われない、庶民どもなのだろう。
それは、そう王様が思うようにね。
全国500万の<佐藤>姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競争路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラー。(裏表紙から抜粋)
少し違和感を感じた部分も少しあったけど、すごく読みやすくて、読み始めると一気に読めてしまう作品だった。アイデアは斬新だったけど内容は単純で、気楽に読める作品だった。山田悠介は確かに作家としてはイマイチだとは思うけど、作り出す世界観は独特なものがあると思う。
自費出版で出した本だったらしい。
内容は・・・
自分にはイマイチ合わないなぁと思った。
映画がこんなに流行っているなんてちょっと変だなと思った。
この本に出会ったのは、まだネット上で有名になる前です。
本屋でタイトルを見たときは心躍りました。
すげぇ!こんな誰でも思いつきそうな題材でどんな小説なんだろう、と。
読んでみたらなんてことはない。誰でも思いつきそうなストーリー。
正直、ギャグか?と思うことはあるものの、怖いと思うところは皆無。
ラストも特に盛り上がることもなく終わってしまいました。
シンプルで興味を持たせるタイトルなだけに、それを活かしきれて
おらず、非常に残念でした。
普通におもしろかった。ドキワクしたし、臨場感があって主人公と一緒に緊張したり。わたしなんか時々涙出そうになったし(笑) 最後は予想もしなかった結末で驚いた!
文章が幼稚とかいう批判もたまに目にするけど、わたしは気にならなかったなー。
内容は、好みでは無く、半分くらい読むとだいたい分かったので、つまらなかった。だけどなぜか最終章だけは何回も読んでしまう。 次の本に、期待!
スピード感がよい。走る姿がすごく想像できてしまう。
ところどころ同じようなフレーズが使い回されてて残念だけど、おもしろかった。
生死をかけた鬼ごっこ
アイディアが斬新というのか
奇抜というのだろうか
鬼ごっこも5日目を過ぎると
ストーリーの顛末が
見えてくるものの
それを確認したく
早く読みたい衝動に駆られ
6日目からは一気に読み上げてもた。
デビュー作とあってか
途中、雑味がありますが
全然苦にはならない程度。
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 普通の高校生くらいの子が書いた文章のようだ、と思ったら、... 続きを読む »
設定は、秀逸かな。確かに映像化したらウケるタイプ。
この作者、いつもちらっと設定を見て、すごく惹かれるが読んだことはなかったが、正解だったかもしれない。プロットだけならよく出来ていた。
純粋にエンターテイメントでしょう。
友人いわく「読んでも何も残らない」。同感だ。
読む価値があるのはあらすじだけだった。でも最後まで読んだよ。誉めて。
真面目な話、この人は設定だけ作って文章は他の人に任せればいいのだと思う。

家を出る時読む本が無かったので棚にあったのでとりあえず読んだ。
途中、mixiのレビューを見たら「文章が稚拙」みたいな表現が多かったので先入観もあったと思うが、三人称の視点で「王様」と言うのは「...





