邪光 (幻冬舎文庫)

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著者 : 牧村泉
  • 幻冬舎 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405769

邪光 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「光があるから影ができるのだ。闇の中では影すらもない。そこではすべてがただ黒いばかりで、幸せも不幸も見えはしない。でも闇の中にいるものが見ることができるのは、たぶん光だけではないのだ。今自分がいる場所よりも、もっとずっと深い闇…それだって見ることができるのだ」

  • むごたらしい殺人事件を起こした宗教団体。
    犯人は教祖の女だがその娘にも隠された秘密が。
    娘と偶然同じ階に住むことになった主人公の女。
    毎日忙しく過ごしていれば
    娘と関係することもなかったかもしれないが
    女は専業主婦で子供もいなかった。
    母性なのか
    娘の不思議な力に引きつけられているからなのか。

    なかなか読ませます。

  • サスペンスで大量殺人を起こしたある宗教団体の教祖の娘が主人公が住むマンションに引っ越してきて…と
    物語は始まります。かなりおもしろいです、この作品。

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