Aコース (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405806

Aコース (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 妹①が貸してくれた本
    山田悠介さんの本、好きな人は好きだけど最後まで楽しさが維持できないというかなんというか・・・

  • 友情。庵治人的なノリ。
    ふつう

  • 【あらすじ】
    ゲームの中の世界を体感できる新アトラクション、 “バーチャワールド”。 ある男子高校生5人が挑んだAコースは、 襲いくる怪物を倒しながら鍵を探し、 炎に包まれた病院を脱出するというものだった。 しかし、女性が病室の窓から身を投げるところを目撃して以来、 設定にはないはずの不可解な出来事が次々起こっていく。 これは本当にゲームなのか?

    【感想】

  • 夏休みの学生がバーチャルゲームをする話。
    会話が多くて読みやすいけど、盛り上がりに欠けたかなぁーって印象でした。

  • 2017 5 25

  •  リアル鬼ごっこで、(ある意味)衝撃のデビューを果たした作者。「リアル鬼ごっこ」は、(お世辞にも)上手い文章とは言えませんでしたが、内容(というか設定というか素材)はそこそこ(?)でした。この「Aコース」ですが・・・・・・・・・えぇ、何と言いいますか、ある意味期待を裏切らないと言うべきか、相変わらずと言うべきか悩むところです。あまり過激な発言はしたくないので、評価を見て察して下さい。

  • 毎日に退屈している高校生の賢治たちは
    スリルを求めてゲームセンターの新アトラクション「バーチャワールド」に挑戦することにした。
    幾つかあるコースから彼らが選んだのは「Aコース」
    炎に包まれた病院から脱出するのがクリア条件だった。
    しかし、どこか様子がおかしい…。


    全体を通して何が言いたいのか全くわからなかった。
    ただ単に話が進んで終わっただけであった。

  • バーチャルリアリティのゲーム世界という設定はとても面白かったが、途中からキャラの行動が個々に突っ走りすぎて、ついていけない節が有り。
    また、実際にあったシチュエーションを元に……というのもなんだか不謹慎だし、何とも言えない終わり方。例によってオチなし。

  • 4人の悪友と1人の金蔓が、バーチャルゲームに挑むが、参加する際に、店員から説明を受けていない設定が登場し、プレイヤーの心境を大きく狂わせる。設定にない物は、飛び降り自殺した女性と、弟(乳児)を探しに来た子ども。この、子どもが鍵となるのだが、前半を読了した際に結末が見えてしまい、その通りに終わってしまった。最後に何か展開があるだろうと踏んでいたが、陳腐な結末に終わってしまい残念である。

  • 仮想現実に入り込むゲーム「バーチャ」、火災の病院からの脱出を試みるコースに挑戦すると説明に無かったキャラクターも登場し…

    ゲーム中に違和感を感じる場面などの描写が、単刀直入過ぎだったりして雑!と思った。もう少し全体的に丁寧な描写がなされていてボリュームがあれば読み応えあったのに。
    でも同じ作者のやはり「バーチャ」をテーマにした『Fコース』よりはずっと良かった。

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