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悪の枢軸を訪ねて についての感想・レビュー・書評


悪の枢軸を訪ねて (幻冬舎文庫)
27人が登録 ★3.67

著者: 雨宮処凛 
本 / 幻冬舎 / 292ページ / 2004年12月発売
ISBN/EAN: 9784344405851
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評価平均: 3.67
登録数: 27
レビュー数: 7
価格: ¥ 630

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みんなの感想・レビュー・書評

ちこらたさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 著者の雨宮処凛さんは 愛国パンクバンド「維新赤誠塾」のボーカルやら、自殺未遂イベント主催やら、人形作家やら、色々やってる人なんだなぁと思ったら、それだけでなくそれらの経歴を経て右翼団体入会まで………... 続きを読む »

_さんのレビュー 4 読み終わった

昔図書館で読んだのを思い出したので。
北朝鮮の国内事情の記述等おもしろかったです。

naoさんのレビュー 3

北朝鮮の一般の方々は隠されていて知ることができなくて残念。

あーさんのレビュー 5

1996年民族主義に目覚め、女闘士として活動家になった著者。98年には愛国パンクバンド【維新赤誠塾】を結成し、ボーカルを勤めているという。 そんな珍しい経歴から、元赤軍派議長の塩見孝也氏からは「よど号グループの子供に会う」ため誘われ北朝鮮へ。そして新右翼団体・一水会の木村三浩氏からは「フェスティバルでのライヴ出演」に誘われイラクを訪れることになる。のちにブッシュ大統領から【悪の枢軸】というレ... 続きを読む »

かもめ書店 氷川台支店さんのレビュー 4 読み終わった

初海外旅行が北朝鮮、次がイラク・・・。
ゴスロリパンクバンドのボーカルが突撃する、

manekingさんのレビュー 4 読み終わった

元右翼パンクバンドのボーカル,ゴスロリファッションを身にまとい,今は右翼を止め活動家の雨宮氏の北朝鮮,イラク訪問記.行った者でしかわからない貴重な記録.

ハルさんのレビュー 5

北朝鮮、イラク旅行編。二つの国の実情が分かる。個人的には北朝鮮編が面白かった(あ、面白がってはいけないか)作者がロリータファッションで行ってるのがすごい!かなりおススメ

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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