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みんなの感想・レビュー・書評
1996年民族主義に目覚め、女闘士として活動家になった著者。98年には愛国パンクバンド【維新赤誠塾】を結成し、ボーカルを勤めているという。 そんな珍しい経歴から、元赤軍派議長の塩見孝也氏からは「よど号グループの子供に会う」ため誘われ北朝鮮へ。そして新右翼団体・一水会の木村三浩氏からは「フェスティバルでのライヴ出演」に誘われイラクを訪れることになる。のちにブッシュ大統領から【悪の枢軸】というレ... 続きを読む »
2007-11-08
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元右翼パンクバンドのボーカル,ゴスロリファッションを身にまとい,今は右翼を止め活動家の雨宮氏の北朝鮮,イラク訪問記.行った者でしかわからない貴重な記録.
2006-09-26
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北朝鮮、イラク旅行編。二つの国の実情が分かる。個人的には北朝鮮編が面白かった(あ、面白がってはいけないか)作者がロリータファッションで行ってるのがすごい!かなりおススメ
2005-05-13
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全7レビュー中 1 - 7件を表示

著者の雨宮処凛さんは
愛国パンクバンド「維新赤誠塾」のボーカルやら、自殺未遂イベント主催やら、人形作家やら、色々やってる人なんだなぁと思ったら、それだけでなくそれらの経歴を経て右翼団体入会まで………...





