マダムだもの (幻冬舎文庫)

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著者 : 小林聡美
  • 幻冬舎 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344406582

マダムだもの (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • このエッセイは犬猫の話が多かったな。でも、相変わらず庶民的な感じで好感が持てる。

  • 女優の小林聡美さんのエッセイをまとめたもの。
    飾らない人柄と文体が好き。もう15年も前の本なので、ご結婚されていた当時のマダムとしての生活と、まだ家族として仲間入りしたばかりの愛犬とびくんの話に時の流れを感じるけれど、軽くて読みやすいので私は好きでした。
    今度は最近のエッセイが読みたいな。

  • 女優・小林聡美のエッセイ。
    全然知らないで読んでいたら、俳優業が~なんて行があったので、小林聡美ってだれだろー? ってググったら知っている女優さんだった。
    あの人小林聡美っていうんだね。
    なかなか面白かった。

  • 読書録「マダムだもの」3

    著者 小林聡美
    出版 幻冬舎

    p41より引用
    “ワタシが通っていた頃はひと学年九クラス
    もあったマンモス状態だったのに、今では各
    学年ひとクラスずつしかなく、これからも減
    少する見込みだということで、やむなく閉校
    の運びになったらしい。”

    目次から抜粋引用
    “結婚記念日問題
     サンクチュアリ問題
     マダムは悠然とベルを鳴らす
     マダム、糟糠の妻に涙す
     マダム、白夜で現実逃避”

     女優である著者による、日々の出来事を
    綴ったエッセイ集。
     結婚記念日についてから女優業についてま
    で、楽しく気軽な感じに書かれています。

     上記の引用は、著者の母校についての一文。
    ワタシの近所でも、かつて8クラス位あった
    小学校が、一クラス程度の人数に減っている
    そうです。一時期人が集まったとしても、そ
    の場を故郷として生き続けようとする人は、
    ほんの一握りしかいないのかもしれませんね。
    今も近くで新興の住宅地ができていますが、
    ワタシが死ぬ頃には、また子供が全然いない
    場所になるのかもしれません。
     今回は写真が無くて、それを楽しみにして
    いる方には物足りないかもしれません。

    ーーーーー

  • 【本の内容】
    オットのドタキャンでひとりで出かけた結婚記念旅行、夫婦で長生きのための地味な食事、生ゴミ処理機からの異臭問題、犬の躾に発揮する「武士道精神」、イギリス旅行での「タイタニック事件」…。

    愛するオットと二匹の猫に大きな犬も加わって、女優でマダムの相変わらずのお気楽人生は続く-。

    つつましくも笑える日常を綴った名エッセイ。

    [ 目次 ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • テレビで見る作者の印象そのものが詰まってる感じで、「読む」というより「聞く」という感覚が近いかも。

  • 小林聡美さんのエッセイ。
    三谷幸喜さんとの夫婦生活が、楽しそうにかかれてる話も多くて、なんだか切ないなぁ〜

  • テンポがよい!こきみいい!

  • 女優としては天才だと思うけど、文章はふつうだった。あと、結婚生活って(自分も仕事してるのに)こんなに夫に合わせてがんばんなきゃだめなのかなって、ちょっと思った。

  • 面白い。
    文才もおありなんですね。

    別れちゃって残念だな。

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