Fコース (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344406681

Fコース (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    仮想現実世界に入り込み、リアルな感覚でゲームを楽しめるアトラクション『バーチャワールド』。高校生の智里は、幼馴染みの瑠華たちと四人で新作『Fコース』に挑戦した。任務は深夜の美術館に侵入し、制限時間内に特別展示の絵画を盗み出すこと。敵の激しい攻撃をかわし、ようやく目的の絵を前にしたが…。大好評書き下ろしシリーズ第二弾。

    【感想】

  •  作品解説(カバーより):仮想現実世界に入り込み、リアルな感覚でゲームを楽しめるアトラクション『バーチャワールド』。高校生の智里は、幼馴染の瑠華たちと四人で新作『Fコース』に挑戦した。任務は深夜の美術館に侵入し、制限時間内に特別展示室の絵画を盗み出すこと。敵の激しい攻撃をかわし、ようやく目的の絵を前にしたが……。

     山田先生の最新作、前作「Aコース」の続編が登場。デビュー作「リアル鬼ごっこ」に比べると全体的な文章力は向上しています。前作を読んでいなくても作品内容が理解できる点は○ですが、エクスクラメーション(!)を多用しすぎなのは×。

  • 仮想現実に入り込んでミッションをクリアするゲーム「バーチャ」。新作がプレイできますよ、と店員の勧めで、美術館から絵を盗み出すミッションを実行する「Fコース」に挑戦する女子4人。

    なんか色々雑過ぎて残念。文章荒い。ミッション中4人が個別になったときに見せる各々の葛藤とか、絵を見て心に響く部分とか、もっと上手く掘り下げて深みが出せそうなパーツな気がするのに。
    仮想現実ゲームに入り込むことをテーマにしたSFチックな小説なら「クラインの壺」が超・名作だと私は思っているので、読むならあのレベルの内容を期待してしまう。

  • 2016/02/14 購入

  • 4人の女子が絵を盗むのが目的のバーチャルゲーム「Fコース」に挑む
    今回の女の子達もそれぞれ自分勝手な行動でちょっとイライラさせられる場面もあり共感できなかった
    実はバーチャではなく店員に騙されての、現実世界だった。犯人と間違えられた主人公は周りから白い目で見られる
    エピローグにて、ゲームで痛手を受けた主人公なのに未だプレイ欲があることが分かる。その中毒性には最後にゾクッとした

  • 読んだ後に投げたくなる

  • Aコースの続編小説。
    山田悠介作品は何作か読んだが、その中でも駄作。
    何だかありきたり作品で残念。
    小一時間あれば十分。暇つぶしにはなる。

  • 仮想現実世界に入り込み、リアルな感覚でゲームを楽しめるアトラクション『バーチャワールド』。高校生の智里は、幼馴染みの瑠華たちと四人で新作『Fコース』に挑戦した。任務は深夜の美術館に侵入し、制限時間内に特別展示の絵画を盗み出すこと。敵の激しい攻撃をかわし、ようやく目的の絵を前にしたが…。大好評書き下ろしシリーズ第二弾。

    ★Aコースと同じで内容自体は楽しいけど、展開とか人に魅力を感じられなかった。あんなに細かな人物設定が必要だったのかな。

  • 最後の最後でまさかの展開。

  • あっさり、一気に読み終わりました。
    Aコースを読んでいなかったので、読んでいたらもっと楽しめたのかもしれません。

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