砂の狩人 (下) (幻冬舎文庫)

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著者 : 大沢在昌
  • 幻冬舎 (2005年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344406797

砂の狩人 (下) (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 死ぬ運命、滅びの親子

  • 上巻が面白くて期待し過ぎたのか、下巻で犯人の目星がつき始めたあたりで、がっくりきた。
    時岡、氏森の動きにも違和感がある。何故そうなる?
    佐江、西野にもなんだかもやもやした。
    唯一、原が良かった。主役喰ってたな。

  • 暴力団組長の子供を殺した犯人に徐々に近づいていく。
    だが、そこには多くの血が流れる。
    暴力団、警察、中国マフィアが入り乱れ、激しい抗争が続く。
    そして犯人が明らかになる時がやってくる。
    展開も激しくなり、頁を捲る手も早まった。

    2014.11.14

  • これもまた秀逸。どっぷりとはまってしまう。

  •  
    キャリア二人組があまりに自分勝手過ぎてどうしようもない。
    最後は死人に口なしという形になったが、
    これで組織が守られたと言えるのだろうか。

    主人公側の疾走ぷりは、
    ちょっと無理があると思いつつ引きこまれて読んでしまう。
    現実ではこんな組み合わせはないのだろうけれど、
    それ故に面白い。

    ラストがあっさりなのはいつものことなので、
    それほど気にならないが。

  • 女性の描き方がいまいちでした。

  • 狩人シリーズ第二弾

    北の狩人より、砂の狩人の方が面白かった。佐江の渋い感じがたまらなく良い。

  • 新宿に戒厳令。
    中国人マフィアと暴力団の全面戦争が始まった!
    殺された組長の子供は喉に携帯電話を押しこまれていた。
    中国人の仕業だと暴走した暴力団員、血染めの応酬をする中国人マフィア、緊急配備につく機動隊…。
    ついに警察庁の女性キャリア・時岡は、“狂犬”に禁じ手の拳銃の使用を許可した。

  • 苦手な内容の一つだけど、引き込まれて、一気に読んだ。疲れた~

  • 上巻から絶望的な最後が想像されていたけど、ラストは切なかったです。

    それにしても、本シリーズに出てくる狩人は本当に熱いですね。
    あそこまでされても屈しないとはカッコ良かった。

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