怪を訊く日々 (幻冬舎文庫)

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著者 : 福澤徹三
  • 幻冬舎 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407138

怪を訊く日々 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 真相はあかされないので、モヤモヤしてしまう。

  • 僕があんまり怪談とかに興味がないから、あまりのめり込めなかったですねぇ…。氏の仕事に関する本が好きでコレも読んでみたわけですが…うーむ…。

    ↑まあ、怪談好きならハマる可能性大ですね! 僕の世代だともう怪談とか時代遅れではないですけれども、あんまりメジャーにはならないジャンルでして…。

    ↑でも、人間、科学では解明不可能な世界?が現世にある方がきっと楽しいと思うんです…! 昔は科学なんて何それ? みたいな時代だったでしょうし、だからこそ、こういった怪談をマジに信じているお年寄りなどがたくさん居たのでしょう…。

    インターネッツやら何やら色々発達している昨今の世の中でも…それでも! 全部を全部解明できたと思い込むのはアレかと思います…。便利になった現世でもまだまだ幽霊?と思われる現象があるのだと僕は思います…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  •  「ホラー小説の鬼才」として知られる著者のもう一つの顔。それが「怪談収集家」である。これは、著者が日々蒐集した怪異をとりとめもなく綴った、オーソドックスな怪談集。
     怪談初心者向けなので、怪談会の元ネタとしてはちょうどいいかもしれない。

  • 淡々と綴った文章なだけに、素直に脳裏に情景が浮かんで却ってものすごく怖いと思う話もありました。軽く読める話もあるのでお勧め。

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