小泉は信長か―優しさとは、無能なり (幻冬舎文庫)

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著者 : 大下英治
  • 幻冬舎 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (497ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407640

小泉は信長か―優しさとは、無能なり (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小泉改革の全容がわかる。小泉さんは本当に永田町の一匹狼だったのだろう。リアリストだから強かったのだろう。でも決して自民党を見捨てないところ、森さんを最後まで庇おうとしたところは男気を感じる。

  • 小泉純一郎という男は、キチガイでFAです。良い意味でも、悪い意味でも。この人は終戦直後の方が活躍したんじゃないだろうか。権術某数にも長けているし。吉田政権下で蠢いた三木武吉と、なんとなく似ている。
    小泉は「非情」「頑固」そして「キチガイ」がよく解ります。残念ながら文章自体は下手糞なので☆は1つ引いて☆3つ。

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