ももこの21世紀日記〈N’02〉 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407732

ももこの21世紀日記〈N’02〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いわずと知れた、さくらももこ。

    絵は、ちびまる子ですよ。

    作者の日常を綴ってらっしゃいます。


    しかし、私とはなにやら愛称が悪いようで、
    読んでると、時々、無性にムカムカしてくる。。。

    のん気さが癇に障るというか、、、、


    あぁ、息子さんは可愛らしいです。

    でも、一緒に絵本を出すってのはどうかと思ったよ。。。

  • 息子がすっごくかわいい。
    そして、ヒロシは自転車で転んで顔が腫れて入れ歯が取れなくなったり。さすがはヒロシ、外さない。
    ネタの耐えないおもしろ家族。毎日楽しいなぁ。

  • ご家族揃って素敵な個性(笑)。漢字を覚えられない息子さんへの一喝「まだまだこれから難しい字がたくさんあるんだから、こんなことぐらいで泣いてたら体の水分も塩分も足りないよ。」そこですか? !

  • ピクミンの夢、ヒロシと母のオナラの話、ヒロシをじじい呼ばわりする息子
    笑える小話満載

  • ももこの21世紀日記、第二段。
    今回はずっと顔面むずむず、笑いを堪えるのが大変だった。

    息子の一挙一動が面白い。
    ヒロシをコイノボリと呼んだり、ゲームみたいなカオになりたいと言ったり、
    ヒロシはといえば、オナラを嗅がせたがったり、転んで顔が腫れて入れ歯が外せなくなったり…

    ゲームキューブにハマるさくらももこがまた可愛い。

    第三段も楽しみ。

  • ももこさんの作品は読めば読むほどその人生が羨ましくなる。いい人達が周りにいて、欲しいものを思わぬところから手に入れ、いろいろなところに行きいろいろなものを食べる。
    この本は以前に読んだエッセイとかぶっている部分がちらほらあった

  • どんなに時が経って、環境が変わっても、さくらももこはさくらももこだし、お母さんはお母さんだし、ヒロシはヒロシなのがとても嬉しいね!

  • 今回もクリスマスネタがあるので、子供にはもうしばらくお預けの本です。
    それにしても、さくらももこは、息子と仲がいい。
    友達のように接していて、おばあちゃんがみんなのお母さんみたいだ。うらやましい。
    私も子供と友達のように接して「いつまでしてるの!!」って言うこともなく、ゲームを思い存分一緒にしたい。
    「じゃあ、すればいいじゃん。」ってきっとさくらももこは言うだろうね。

  • 息子さんがペンネーム考えるときの考え方で親子なんだなと思いました。

  • 相変わらず素敵です。

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