胸懐 (幻冬舎文庫)

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著者 : TAKURO
  • 幻冬舎 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407749

胸懐 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ファンなので。(でも文庫)

  • あれだけの社会現象となったGLAYもその過程は何ら変わらない日常によって作られているのだと思った。
    ある時歯車がハマった瞬間にその人生は大きく動き出す。続けることの意義を確認させてくれた。

  • ハードカバーも持っているが手軽に読むために。

  • 正直で、等身大で、よくあるロックミュージシャンの自伝とは一線を画する。

    それがGLAYというバンドなのかもしれない。

    共感を生む一冊。

  • GLAYリーダーTAKUROの初著書!!
    彼の人生が本人によって語られています。
    GLAYに興味がある方はオススメ☆

  • 凄い自信過剰というかなんというか痛い感想なんだけれども、TAKUROと自分が似ているなと感じてしまった。
    彼が割と赤裸々に今までの人生を回顧した本。GLAYというバンドに対する見方が変わったような気がする。
    そしてなぜか読みながら泣きそうになった。

  • 2年前くらいに読んだ時には、ふんふん、GLAYってすごい。ちょっとづつ聞いてみよ。
    って感じの感想。
    でも大ファンになって、全部曲知って、聞き込んでカウントダウンライブも行って、支えてもらっている今、感想は全然違った。
    GLAYの曲全てが詰まった1冊。
    曲も知ってるから、メンバーのこともずっと知ってるからすごく重みがあって、お腹いっぱいになるような、大事にしたい1冊です。

  • GLAYのTAKUROさんが自分のこれまでの人生やバンドについて書いている本で、色んな事を考えさせられた。自分に起こったすべての出来事は、自分の中に蓄積されてどこかから滲み出るんだなと感じた。GLAYの歌を、より理解できた感じ。曲を知らない人も楽しめます。

  • 歌詞を書いているだけあって、なかなか綺麗な文章。

    彼の人柄が良く伝わった。

  • なぜ今更? いや、出会ってしまったんです。
    今の自分に必要な本だったと思います。なかなか読みやすくて面白い所や共感する部分も多々あった。 やっぱりバンドも人と人との関わり合いって事です。
    この方は自己陶酔型で一途で、ミュージシャンって感じの性格だなと思った。でもなかなか尊敬出来る人物。ここまで赤裸々に書けちゃうのはすごいなぁ。
    彼は保育園に行く前の布団の中で永遠なんてないって悟ったみたいだけど、私は19才のときに「絶対なんてない」と同じようなことを思った。だから一瞬一瞬を大事にする。うんうん。

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胸懐 (幻冬舎文庫)の作品紹介

最期の瞬間に、安らかに目を閉じるために。すべては幸福な、美しい人生のために-。大切な宝物GLAY、家族への愛情、恋人との別れ、詞と曲に込めた想い、音楽の可能性…。函館で育った久保琢郎として、ロックバンドのリーダーとして、日々、何に苦悩し、何に希望を見出しているのか。秘めた想いすべてをありのままに綴った、傑作エッセイ。

胸懐 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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