目ざめれば、真夜中 (幻冬舎文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 幻冬舎 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409323

目ざめれば、真夜中 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽すぎる。読み終わった後に何も残らなかった。

  • 赤川先生の作品を読むことがストレス解消になりつつあります。頭の中でちゃんと役者さんで脳内再生できちゃうから不思議だ!


    主人公がひょんな事から陰謀にまきこまれていくんだけど、その陰謀は身近なところにあった。

    主人公の女性の苦労っぷりと、物語がすすむにつれ良い意味でヤケになっていく感じが楽しかったし好感がもてた。芯の強い白木さん、策士な初枝さん、どうしょもないけどほっとけない課長。笑
    キャラ設定が分かりやすい。

  • 次郎さんの作品は、中学生の頃から読み続けています。
    いつの間にか主人公と目線が同化し、ストーリーの中にいるかのように思わせるのが得意な次郎さん。
    今までたくさんの作品を読んできましたが、「目ざめれば、真夜中」はその中でもミステリーとしてのおもしろさが凝縮された作品であると思います。
    心地のいいテンポでストーリーが展開し、そこに魅力ある登場人物が花を添えます。
    誰しもが共感しうるような人物や、“自分もこうだったら”と思うほど力強く生きる人物など、様々です。
    そんなキャラクターが織りなす物語だからこそ、ページをめくる手が止まらない、一気読みも辞さない作品です。

  • 事件の背景が大きい。味方か敵か、最後までわからない。

  • 警察の腐敗と各企業の癒着,マスメディアの偏り,
    一見社会派のように見える内容が、
    主人公の家族をめぐる家族問題と二重写しになっている。

    それぞれの家の課題と、組織の課題の両方に押しつぶされそうになる人たち。

    一握りの女性が立ち上がる。
    透明感ある主人公とそのまわりの協力者たち。

    後半はいくつかのどんでん返しがあるものの、淡々と終局にむかっていくのだろうか。

  • 四年前じゃ大分あれこれおかしな設定があるが、まあそれはさておき。
    先が気になって仕方がない、読みやすい、という点でこの人はトップクラスだなあ。

  • 主人公女性の話し方は昔のトレンディドラマみたいでリアリティが欠けていて、たまに笑いそうになる。
    ずんずん読めて、まあ面白かった。

  • 設定に無理があるのは言わずもがな。相変わらずのテンポの良さと、読みやすさ。気分転換にもちょうど良い。

  • 赤川さんの作品を久々に読みました。

    今回も主人公は女性で、周りからの人望も厚い!というような役でした。
    なかなか中身が濃くて読み甲斐がありました><

  • <pre><font size="2" color="gray" face="Georgia">2007/5/11読了 。

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