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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
難解な文章もなく読みやすいです。
短い長編、もしくは長めの短編ぐらいの文章量ではないでしょうか?
第2章は第1章とかぶるところが多々あったのがげんなりしました。
最後が以外にもしっかりしていて良かったです。
ただ作品全体のコミカルさと内容の希薄さで幾分それが印象に残らないような気もします。
本職は舞台作家ということで、頭の中に絵を思い浮かべやすい展開。
明解で個性が際立つキャラクター。
口調だけで誰が喋っているかわかる。
荒唐無稽さが演劇っぽいなあという印象です。
伏線を探ったり推理するより勢いに任せて読むのがきっとふさわしい。
幻冬舎文庫は字が大きくて行間が広い。
ページを開いたときの活字の密度が低い。
つるっとした紙の触感も相まってどうも重厚な作品よりスピード感があるお話の方が向いている気がする。
1つの点に向かって全てが収束していく感覚にすっきり。
これも本屋に行くと必ず平積みされている本。
エレベーターに閉じ込められた男女4人の話。
ユーモア・サスペンスとのこと。
ん~僕は正直苦手な本でした。
最後はどんでん返しというより、ドタバタな印象が強かったです。
内容の割に文字量が少ないような……
ものすごく面白い“B級”映画。。。
ってノリで、とても楽しく読めました。
とにかく、その頁・その頁を楽しませよう
って感じが伝わってきて、とても良かったのですが
読み終わった後に何も心に残るものがありませんでした。
なんで“B級”映画って感じなんですね。
ひとことで言えば、パニック(?)・エンタテインメントというところか。
語り口がライトなこともあり、読み始めた当初は小説ではなく、ブログか何かを読んでいるような感覚にさえなった。自分には少し違和感があったが、気にならなければ読みやすいともいえる。
舞台の大半はエレベーターの中。そこで起こる出来事が、登場人物それぞれの視点で繰り返し描かれる。同じ場面が何度も出てくることになるが、一方では深刻な状況も、他の人物にとっては思わず笑いをこらえるような状況に。
序盤が少々退屈な気もしたが、徐々に先の展開が気になってくる点は好印象。他の悪夢シリーズも時間あれば読んでみたい。
話の3分の2はエレベーターの中です。
その中でのやりとりがコミカルで面白いのに、最後の最後で超不吉などんでん返しを喰らいます。
エレベーターという小さい空間の中で展開していく感じ……作者の木下半太氏が俳優で劇作家っていうのが納得できる構成でした!
3冊目。
エレベータの中に閉じ込められたら・・?どうしよう。
それが、偶然ではなく計画されていて・・・途中から計画が狂い出したらどうなるの~。
ありえない展開に一気に読んでしまいましたが、やっぱり、これはありえないだろう・・。途中で意味がよく分からなくなってきて・・ん?と読み返すページもあって、コメディでもなくホラーでもない物足りなさが残るどたばた劇の感じがした。
でも、最後の最後にゾッとする怖さがあったなぁ・・。
とてもライトでスピーディ。
作者さんが劇団を主宰されている方だそうで、納得。コメディタッチのエンターテイメント。まんま舞台になりそうです。
これも、2時間もかからず読み切りました!悪夢の観覧車の方を先に読んじゃったから、もう終わっちゃったかぁーって感じに読み終わりました。観覧車の方が3倍くらい手がかかってる気がします!
映画にもなりましたね(あれ、ドラマだっけ?
サクサク読めます。、、、、、が、悪くはないけど、良くも無いかな?
キャラは濃くて面白かったです!!!!
コメディともサスペンスともホラーともとれる内容でした。序盤は大阪弁のノリで軽快に進んでると思いきや、徐々に雲行きが妙になっていき・・。
個人的にはコメディの部分がもっとあれば良いなぁと感じました。

これ面白いでしょ、みたいな内輪うけ文章が目障り





