暗礁〈上〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 黒川博行
  • 幻冬舎 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344410244

暗礁〈上〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻で

  • 今回もおもろい。トラブルばっかしやな。

  • 上下巻読了。
    桑原がオモロイしやたらかっこいい
    二宮の可愛げもたまらない。
    内容的にはもう一捻りを期待したがアッサリ終わった。国境の方がおもしろかったかな

  • 色々とパターン化されてきてる部分はあるかな。
    前作が悔しい終わり方だっただけに今回はスッキリした結末を迎えてほしいけど、どうなることやら。下巻も楽しみます。

  • 疫病神シリーズ第3作。
    内容的には、ありえへんやろという展開だが、桑原・二宮の漫才でいうツッコミ・ボケコンビが大活躍?する。
    しかし、毎度のことながら北朝鮮へいったり、沖縄の島へ行ったり大変なことだ。

  • シリーズ3作目。変わらず面白い。ごたごたした人間関係はやや面倒に感じるも、桑原の勇ましい姿が気持ちよい。

  • ヤクザの桑原に頼まれ、賭け麻雀の代打ちを務めた建設コンサル二宮。利のよいアルバイトのつもりだったが、その真相は大手運送会社の利権が絡む接待麻雀。運送会社の巨額の裏金にシノギの匂いを嗅ぎつけた桑原が絡んでいつものドタバタ。『疫病神』『国境』に続く第三弾。今回は沖縄遠征、二人のかけあい、漫才みたいになってきた。

  • 疫病神シリーズ第3弾。
    今回は運送業のシノギです。
    相変わらずの桑原と二宮の軽快なトーク。
    会話によってストーリーを進めるのが、本当にうまいです。
    今回はマル暴の中川も一枚かんでいるようです。
    どんな結末を迎えるか、まったく予想もつきません。

  • 下巻で。

  • 今までの作品より、ストーリー展開が退屈。
    少し飽きも入ったかな?

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