勝海舟―私に帰せず〈下〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 津本陽
  • 幻冬舎 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (459ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344410329

勝海舟―私に帰せず〈下〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勝海舟が今の日本を作ったと言っても過言ではないと思える.幕府が傾きかけており,対抗する薩長に勢いがあって,西郷や大久保,木戸の主導で維新がなされたのは確かだが,それを人脈や根回し,裏交渉を使って実現可能な形で軟着陸させ,無政府状態を回避したのは,勝「個人」(+慶喜が少し)の功績である.かっこいいこと,勇ましいことを言うのは簡単だが,実現させるのはずっと難しい.

  • ■読みたい理由(2010年4月29日)
    「勝海舟」を読み比べよう祭開催!ってことで図書館に予約

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