下北サンデーズ (幻冬舎文庫)

  • 1282人登録
  • 3.37評価
    • (63)
    • (128)
    • (248)
    • (51)
    • (10)
  • 144レビュー
著者 : 石田衣良
  • 幻冬舎 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344411630

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • キャラクター全員が魅力的。

  • ドラマを見てからだとどうしても上戸彩の顔が出てきてしまう。あと竹山と佐々木蔵之介も。いやだー。あと帯の千原ジュニアもいやだー。はは


    でも読んでて劇団の世界に浸れた。一瞬劇団に入団しようかと思ってすぐやめた。


    終わり方が自分にはなんだか切ない。

  • 石田衣良ってかんじ。普通に良いです。
    良いのがデフォルト。石田衣良。
    青春が巧いですね。

    上戸彩主演でドラマ化されていた作品だけに
    ドラマ見てないけど配役が気になってWikiを見てみると・・・

    そもそも上戸彩がかなりイメージ違った
    しかも下北っぽい感じにしちゃったせいで清楚さのかけらもないし。
    ガッキーとかが良かったなあ。

    翼は佐々木蔵之介か・・・
    もっと若いイメージで読んでました。

  • 先日、石田衣良さんの「下北サンデーズ」を読みました。

    以前に、ドラマ化もされてる作品ですね(ドラマ版は未見ですが、、脚本が河原雅彦さん、演出が堤幸彦さんだったことを記憶してます。あと、藤井フミヤさんの主題歌が、大瀧詠一さんぽい曲だったことも記憶してます(記憶が曖昧だったので、あらためて調べましたが・・・)。

    読みやすかったですね。

    読みやすかったですけど、辛口なことを言うと、作家志望の素人の人が書いた小説みたいなでした。

    なので、石田衣良さんは、やっぱり「池袋ウエストゲートパーク」が1番良いんじゃないかなと思ったりしました(とはいえ、石田衣良さんの作品を全て読んでるわけではありませんが・・・)。

  • 素直で無垢で性格のよい美少女が身一つで小劇団に入ったとたん下積み10年弱小劇団の時代が動き出すはなし。
    あまりにあっさりすぎる成功の波にのりながら劇団メンバーの変化を心配するうちに気付いたら映画デビューしてる主人公のサクセスストーリーがおとぎ話すぎて、、、貧乏な小劇団への情熱と、華やかな芸能界とのギャップ、それを天秤にかけた価値観とそれぞれの最終的な決断に青春みるはなし、、、かなあ。サクサクサクセスストーリーとしておもしろいっちゃおもしろい、けど現実感がなくてなんだかなあ。
    劇中で三作打たれる新作劇の描写はわくわくしたけど、演技そのものの描写は物足りなかったような。

  • 自分としては、こういうベタでホロっとする作品好きだなぁ。あまりにも上手く行き過ぎて、物足らないのが残念です。

  • 下北にすみたい。

  • スピード感があって、それでも登場人物が一人一人良い感じで面白かった。
    あんなに短いのがもったいない感じ。
    でもそれが逆にいいのかなーって気もするね(´ ` )
    久しぶりに石田衣良読んだけど、よかったよかった。

  • ある劇団の物語。実在の劇団を思わせるような書き方ににやりとしたり。これが下北の日常なんだろうな。お芝居を見にいきたくなる一冊

  • 陳腐。
    ありきたりすぎるのと人物描写の薄さで内容が浅い。
    リアリティもない。
    若い人が読むものだと思った。
    年食った自分には合わない。

全144件中 1 - 10件を表示

石田衣良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
石田 衣良
東野 圭吾
石田 衣良
有効な右矢印 無効な右矢印

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)に関連する談話室の質問

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)の作品紹介

弱小劇団「下北サンデーズ」の門を叩いた里中ゆいか。壮絶に貧乏で情熱的かつ変態的な世界に圧倒されつつも、次第に女優としての才能を開花させていく。やがて下北サンデーズにも追い風が吹き始め、徐々にその知名度を上げていくが、思わぬトラブルも続発することに。演劇の聖地・下北沢を舞台に夢を懸けて奮闘する男女を描く青春グラフィティ。

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)の単行本

下北サンデーズ (幻冬舎文庫)のコミック

ツイートする