いかりや長介という生き方 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412279

いかりや長介という生き方 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 特にファンでもないのに読んでみました。
    文章の方は素人さんなので最期まで何となく違和感を覚えながらでした。

  • 長さんカッコよすぎ‼

  • 深いため息。

    世の中に、こんなに笑える番組はないと思っていた。そんな小学生の頃を同時に過ごした人に、遠い過去から近い過去まで聞かせてもらえた。そんな気分。

  • 友人が絶賛して薦めてきた一冊。
    いかりや長介の一生を息子が書き記したエッセイ。
    父親を心から尊敬し、愛され、愛していた家族愛が伝わる文章。
    自分の父親とのあまりにもの違いに途中嫉妬し、しんどくなるほど。
    お笑いという職業に一生をかけ、生き抜いた男はかっこいい。
    俺のもっとも憧れ尊敬する生き方でもある。

  • 妙にマッチョな長さん像が書かれているのが鼻につく。おそらくライターさんの文章だろうが、興をそぐ表現が多い。たが、息子からみた父の像としては成り立っている。いかりや家が舞台という特殊性はあまり感じないが。ドリフ周辺については「だめだこりゃ―いかりや長介自伝」「8時だョ!全員集合伝説 」「変なおじさん」で十分。

  • いかりやさんはドリフターズのスターだった。
    彼がお父さんということはそれだけでストレスというかプレッシャーだったんだろうな、というのが伝わる。

  • 長さん、かっこいいです。

  • 本屋の棚で偶然発見し購入。以前、いかりや長介氏の自伝「だめだこりゃ」を読んでいたので、併せて読んでみたが、これまたなかなか良い本。
    この本は息子さんの視点から、いかりや長介と過ごした日々を綴っている。
    家族の視点ならではの味わい深い内容で、随所に感情移入しつつ読んだ。
    がん闘病〜お亡くなりになるあたりでは、泣けてしまった。

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