イチロー思考VS松坂思考 (幻冬舎文庫)

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著者 : 児玉光雄
  • 幻冬舎 (2009年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412545

イチロー思考VS松坂思考 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勉強になります。
    モチベーション。その日のうちに。
    人生はマラソンじゃなくて、毎日全力疾走。
    1ヶ月に3キロダイエットじゃなくて、1日200グラム。

  • プロとしての生き様というのが書かれていて、自分に置き換えてみて、足りないところを見返す、そんな本になっていると思います。
    どんなことだとしても、自分のできることをできる限りやり通すことが必要だと感じました。

  • イチローと松坂のファンなので買いました。

    ・他人の意見に流されて自分の型を見失っても、他人はその責任を取ってはくれない
    ・本番が始まる瞬間に事は完結する。それまでの準備が全て。
    ・コントロール出来ないことに過剰反応してはいけない
    ・自分のスタイルに固執すれば、付け加えるよりも削り取る作業の法が多いことに気付く。
    ・才能ではなく意識が人間を変える
    ・目の前の仕事の中の小さな満足感を育てる
    ・順風満帆の時に、その幸福感に浸っているだけの人間はいずれ・・・
    ・心が態度を支配するのではなく、態度が心を支配する
    ・何かをやり遂げた時、まず周りの人への気配りの言葉を発すること
    ・自分のやるべきことを疎かにして、チームの為に尽くすなんて事は、全く不可能


    ほとんどイチローの思考でした。

  • イチロー選手、松坂選手のそれぞれが持つ独自の理論、考えの数々に触れることができる内容だった。
    私が二人に共通するものとして感じたのが、
    自らが出場する試合に対して、自信を持って臨んでいるという部分。
    その自信を持つためには、自らを信じること。
    信じるためには、今、自分が出来る最高のパフォーマンスを披露できる状態へ持っていくこと。
    そのための準備を怠らないこと。

    スポーツ選手に限らず、様々な世界で活躍するプロフェッショナルな人たちは、
    「準備」というものに重点を置き、その準備のための努力を惜しまない人が多いように思う。

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