日曜日の女たち (幻冬舎文庫)

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著者 : 真野朋子
  • 幻冬舎 (2009年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412644

日曜日の女たち (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 不倫中の女5人、それぞれの物語。不倫だけど、そんなには泥沼ではなく、いろいろなパターンがあって短編のように進むから読みやすい。最終的な結末がほぼ出ないから物足りなさが残る。

  • まあまあサラッと読めます。。

  • 倉庫行き

  • 恋愛生活シリーズを一冊にまとめたような感じ。

  • 手放すことにしたんだけど、登録されていなかったので、読んだことあるぞ、の記録のために(2012/10/07)

  • 世の中にはこんなにも不倫している女性がいる?
    色々な感情がちりばめられていて興味深かった。
    ---
    毎月第三日曜日に開催される「日曜倶楽部」。メンバーは二十六歳から三十八歳までの五人の女たちで、その全員が不倫中の独身。飲んで食べて本音を語る、ワケありの恋愛を続けていくための、ガス抜きの場だ。ある日、不倫歴十二年でクールな笙子が初めて本音を告白し、涙を零した……。様々な形の不倫模様がリアルで切なくも痛快な、連作恋愛小説。

  • 不倫している女たちが日曜日に集まって悩みなど話したりする話。
    誰が誰かわかんなくなるけど、そのままでも読める感じです(笑)
    最後は、えっ!!!!!それから????って思っちゃいます

  • 日曜に集まる5人の女たち、年齢も職業もバラバラだけど、彼女達には共通点があった。
    みんな独身の不倫女たち
    不倫の話とかはあんまり好きではないんすが、不倫してる側の気持ちってこんな感じなんだなぁと思いました。
    会話は誰が話してるのかわかりづらいのが読みにくかったです。

  • 不倫女限定女子会の話。誰が誰か把握できなかったけど、さらっと読めるし問題ない。

  • 日曜日が暇になってしまう、5人の不倫女子が、毎週日曜日に「日曜倶楽部」と称する、大暴露大会を行う。他の人に聞かせるという語り口で語られるさまざまな不倫の形と葛藤のお話し。

    はっとさせられるところとか多いし、葛藤とかもリアルなんだけど、主人公全員の区別とか、関連性がわかりづらく、主人公の特徴が反映されたカンジの不倫の形だなーともあまり感じなかったところが残念。

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