旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 石田ゆり子
  • 幻冬舎 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412828

旅と小鳥と金木犀―天然日和〈2〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前回のエッセイよりパンチが無いというか、慣れてしまったのかそんな感じがしたが、石田ゆり子さんの素の部分は素直に出ていた。
    神聖な行事に対しての笑上戸なこととか、意外なことが書いてあってやはり面白いエッセイ。

  • 最近気になる女優、石田ゆり子さんの、今より少し若い時に日々の暮らしを綴った本。

    こんなにピュアな生き方をしている女性がいるというのは、とても心強いし、応援したいし、倣いたいと思った。

  • 小泉今日子さんもそうだけど、石田ゆり子もとても素直な文章を書いている。こんな文章を書けるようになりたい。もっと、日常を大切にしたい。

  • 石田さんの本が読みたくなって。

  • 石田ゆり子の日記エッセイ。以前のものもそうですが、人柄が滲み出て来るようなふんわりとしたエッセイ。愛犬の花と猫たちとの日常。その傍らではしっかりと女優業をこなしとバタバタの日常の中のささやかな幸せ。ほっこりする一冊。

  • 正直な方。
    女優の眼差しは美しい、エッセイから伺える私生活は
    ほんとうに可愛い人です。

  • 石田ゆり子のエッセイ2作め。
    1よりも、より内面について書いてる。
    健康管理をしっかりできていることは、知性だ。
    というところはハッとした。しゃんとしよう、と思う。
    考えすぎてぐるぐるし、なんにも考えない!と考えて疲れるとかもかわいい。
    自己嫌悪や自己喪失は、自分が作り出しているもの。
    これも好き。ストイックとはちょっと違って、もっと楽に、からだの声を聞きながら生きようよ、と言ってもらっている気がする。
    解夏よかったなあ。あの空気はやっぱりゆり子さんにあっていたなあと思ったり。
    落ち込んだときとか、寝る前とかに何度も読み返したい本。

  • 初めて石田ゆりこさんの本を読みました。ご本人のイメージ通りの、柔らかく繊細な文章に、優しい気持ちになりました。新しい本も期待します。

  • 感じ方が似ているので、共感しながら安心して読める。

    削ぎ落してシンプルに行きたい。

  • で、本屋にこの本が平積みされてた時はなんかちょっと気になってぱらぱら開いてみたら静かに日記に近い感じで綴られている言葉。
    最後はいつも「おやすみなさい」でしめられてる。


    なんか風鈴の音みたいに自然に静かな文章たちなので結構おもしろかった。
    たまに妹さんのこととかもちらちら出てきてそれも楽しいo(^-^)o

    飼い犬の花ちゃんがまたかわいいんですよねー。

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