特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412972

特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【経緯】
    N氏に借りて

  • ほぼ読了。
    ストーリー展開といい、
    描写力、文章力といい、
    正直、今一つ。

  • 【あらすじ】
    二〇一一年、国はニートと呼ばれる若者たちを“世の中のゴミ”として流罪にする法律を制定した。ある日突然、孤島に“棄民”された章弘と五人の若者たち。刑期は五〇〇日。絶えず襲いかかる敵の襲撃と飢餓の恐怖。生死を賭けたサバイバルの中で、仲間同士の裏切り、殺し合い、そして友情と恋愛。この島から、いったい何人が生きて出られるのか。

    【感想】

  • 二〇一一年、国はニートと呼ばれる若者たちを“世の中のゴミ”として流罪にする法律を制定した。ある日突然、孤島に“棄民”された章弘と五人の若者たち。刑期は五〇〇日。絶えず襲いかかる敵の襲撃と飢餓の恐怖。生死を賭けたサバイバルの中で、仲間同士の裏切り、殺し合い、そして友情と恋愛。この島から、いったい何人が生きて出られるのか。

  • ホラーは好きなんですが、これは想像と少し違ってました。
    前半よりは後半が好きです。

  • 2009/04/14 読了
    高校時代のブックリストから記録

  • リアル鬼ごっこのニート版

  • ニートが増えすぎて困ったので、日本が「特別法第001条」(通称・ダスト法)によって、ニートを孤島に流し、500日間サバイバルさせるお話。

    こういう興味深い物語設定は山田さんの好きなところ。問題はその面白いアイデアを作品に生かし切れていないところですが・・・。
    DUSTは山田小説の中では良作だと思う。たまにある「うわ…時間もったいない…」という後味の悪い読了感は今回はなく、スラスラよめました。
    もう一度読もうとかは感じませんでしたが、山田小説好きな方は必見かと。

  • 山田悠介の世界がありながらその中に優しいところがあってよかった。山田悠介作品の中でも一番好きです。

  • さくさく読めます。

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