弾丸の眼―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)

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著者 : 風野真知雄
  • 幻冬舎 (2009年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413122

弾丸の眼―爺いとひよこの捕物帳 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 岡っ引きの下働き・喬太は、老人・和五助の知恵を頼りに、事件の謎を解いていく。しかし、あくまでも親分万二郎の手助けという控えめな立ち位置である。一方、喬太の父親・鉄砲源太は喬太の成長を陰ながら見守っていた。

  • 和五助老人ののんびりした感じと喬太の若さの対比が絶妙。

  • 第二弾
    喬太の父は鉄砲の源次、四代将軍家綱を銃撃?で終わる
    下っ引きと引退忍者は健在
    短編三話は変わらないが全体の展開は?

  • 風野真知雄さんの本は、耳袋から読みはじめ、妻はくノ一、徳川竜之助シリーズと読破。

    戦国ものもあるが、捕物系の話が一番面白い。
    これは、江戸初期で戦国時代を生き残った忍者と、へたれな岡っ引き見習いの話。

    やっぱ、耳袋の最初のシリーズが一番かな〜

  • 爺いとひよこシリーズの二作目。
    一作目ほどのインパクトはないけどそれでも十分楽しめた。
    爺い2人が元気過ぎるところが可笑しくて、可笑しくて。やっぱり戦国時代を経験した年寄りは違うよ、なんて江戸時代でも言ってたのかな、なんて。
    下っぴきの喬太が着々と手柄をたてて、また、身体も機敏になってきているのが嬉しい。その鍛練法が、なんとジョギングというのもね。(*^_^*)


    キツネの婿取り
    極楽の匂い
    首化粧

  • 図書館。
    爺とひよこの捕物帳第2弾。

    明らかになった事実にドキドキです。
    続きが楽しみだ!

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