テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)

  • 64人登録
  • 3.22評価
    • (1)
    • (5)
    • (16)
    • (0)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 銀色夏生
  • 幻冬舎 (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413382

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 銀色さんの達観ぶりはいつもすごいなーと思う反面、なかなかそこまで冷静になれないなとしばらく敬遠してたのだが、久々に読んでみた。
    テレビ番組とか出演者への感想はほんとにある意味しょうもないというか、誰も書かないよなというくらい些細なとこに注目したりしていて、だからこそ逆に貴重?なんだろう。それが面白くもある。
    コラムや各レビューに垣間見える銀色さんの考え方・物事の考え方はやはり独特ですごいと思った。
    銀色さんはけっこう厳しいことを言ったり好き放題やってる感じがするが、たぶん自分が同じことされても大丈夫という覚悟(というか仕方ないというあきらめ)があり、人と人は違うという前提にたっているからこそできることなんだろうな。

  • テレビあんまり見ないんですよね。
    なので、この本はいまひとつ。

  • 銀色さんの目の付け所はやはり凡人とは違うなと感じる一冊。その銀色さんの視点は参考になる事が多く、私のテレビ生活も少し充実したように感じる。スピッツファンとしては「スピッツ、草野マサムネの冷たい目」は共感ばかりであり、知人にも薦めたいと思う。

  • 再読。
    銀色さんのテレビコメントは「つれづれノート」の中でぽつぽつと読む方が面白い。
    まとめてだと少々疲れる気がした。
    だからこそ「つれづれ」も復活したのでしょう。

  • 銀色夏生は元気が出る

  • 8/29購入

  • 何かこのタイトルに見覚えがあるなと思ったら、前にもあったというかシリーズもの?なのですね。似顔絵がうまいなと見直しました。まあ、全然似てないものもあるんだけれど。妖気をとらえるのがうまいんだろうな。

全7件中 1 - 7件を表示

銀色夏生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
銀色 夏生
有効な右矢印 無効な右矢印

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)はこんな本です

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)の単行本

テレビの中で光るもの+ (幻冬舎文庫)のKindle版

ツイートする