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みんなの感想・レビュー・書評
こんな本が2年も前に出ていたとは。しかも文庫! もっと早く気がつくべきだった…。読んでいる途中で、試したくてたまらなくなってくる健康法がズラリ。しかもどれも著者みずから検証済みの、理に適った方法。できれば自分だけが知りたかった…。それにしても水道橋博士は文章がうますぎる。本業は芸人でありながら、達意の文筆家としてわたしのなかで常に五指に入る。
今すぐ、今すぐ私にプラセンタを…!プラセンタも加圧もベルトもとても気になりすぐにでも試してみたいが、いかんせんお高い。すべてお高い。庶民には健康すらも高嶺の花。
どれも博士自信が体験した話だから、信じていいとおもうんだけど。効果がすごすぎて半信半疑。でも博士のチャレンジぶりを見てたら、ゴチャゴチャ考えず、とりあえず自分で試して、効果があるかやるだけやったらいいじゃん、となんかやる気がおきた。ある意味、前向き思考にさせる本。
健康法というよりは健康商品体験記といった内容。特定の商品名が明示されているため、実践するにはとてもとっつきやすそう。が、ゆえに商売の臭いを感じなくもない。いずれにせよ、「でもやるんだよ!」精神というか、やってみることなしに健康に至る道無し。「行けばわかるさ!』ってところでしょうか。私個人としては実践してみたいと思わせる内容でした。
博士の異常な鼎談のレビューを便宜上ここに書く。 【生命とは:福岡伸一】 (1) 20世紀は生物学の時代…「生命とは自己複製するもの」とされた。遺 伝子の二重らせん構造から導かれた。 virsuは生物と無生物の間にいるが上記定義でいえば、ウイルスは生物。 ノックアウトマウス:部品に不具合を起こしてその部品の機能を解明しよう ... 続きを読む »
浅草キッドの水道橋博士の著書。
図書館で借りた。
もともと自分が「健康好き不健康」。
この本の存在も知っていたが、なかなか読書が習慣になっていなかったため、ようやく手に取ることができた。
内容もともかく、文章が面白い。
言葉遊びや社会現象に対する皮肉が入っていたりと、これは音読しても面白さは伝わらないが読むと面白い。
加圧トレーニングの章を本人は一番書きたかったのであろうが
残念ながら、加圧は自分でも3年ほど前から始めていたので
それほどの驚きはなかった。
むしろ胎盤エキスやバイオラバーに興味津津。
でもちょっと(どころか)高いんだよねえ。。。
博士の健康への異常なまでの挑戦には驚かされる。
こんな本を読めるだけでも、読者はありがたいと思う。
ひとつ欲を言わせて欲しい。
効果がなかったものについても紹介してくれると嬉しい。
テンポの良い格闘技な筆致で目の離せない(私だけ?)書き手、浅草キッド・水道橋博士さんのエッセイ。「健康」というキーワードにそろそろ反応しはじめた年齢だから、というわけじゃないけど…読んでおかなければ!と。「深刻な“健康病”にかかっている」と自らおっしゃるほど、健康に並々ならぬ情熱を燃やし、体験したワザがレポートされています。でも、フツーに考える「健康」と直接につながるのか微妙なセレクトかも…いきな... 続きを読む »






