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みんなの感想・レビュー・書評
こういう状況に陥ると、人間の本性が見えてくるよね。
最後はやっぱり謎を残したまま、次のドアを目指すのか…。
どうなるのか?どうなるのか?と最後のオチを気にしながら読んでましたが…。
エンドレスに続きそうですね。
話は映画「CUBE」のような感じです。
最初はなんだか自分が死ぬから皆助かってくれよ、な考えや主人公の考え方が正しすぎて人間ってもっと汚い物だよなあ、と思いながら読んでたけど、後半は生に対する執着が見れて面白かった。
ただ最後はずっとこれが続いていくと思うとつらい。絶対おかしくなる。
人間の本性が見える作品、
極限状態になると
こうなるのかなあ、
内容は面白いけど
ラストがエンドレスなのが
ちょっと残念です。
抜群の軽さ!
ユニクロのダウンジャケットより軽いんちゃうかな。あれ着ても寒いけどね。
「……」があれやなぁ。大事な何かを消してしもてるような気がするなぁ。
山田悠介ワールドへ引き連れてくれた1冊です。
友達の家でこの本をみつけていなければハマっていなかったかもしれません。
とにかく物語に引き込まれました。
1時間で読み終わってしまいました。自分でもビックリ。
山田悠介さんの小説ほど暇つぶしに向いている本は無いと思います。それ程深い内容ではないのでスラスラ読めます。
内容は、( 「SAW」 + 「Cube」 ) ÷ 2
どちらかと言えばあとがきに書かれている本編の解釈の方が面白かったです;
意味が分からないまま終わる点が多すぎる。Dの意味、仕組んだ人は?記憶が無くなったのは?など後味が悪すぎる。なぜ人気なのか分からない。
今行っている小学校の児童に借りた☆
先生これ怖いですよ~~って…
小学生が読む本じゃないような;
夜に読み始めて、そのまま寝たくないから最後まで一気に読んだ!
一気に読めた!
大学生が主人公なので読みやすかった。怖いけど切ない。。。
タイトルにあるとおり何枚もの扉がでてきて、1つ通過するために1人を犠牲にしなければならない。 仲のいい8人でスタートし、どんどんと人数が減っていく、不安感とドキドキ感両方が入り混ざった感覚になりました。 なかでも特に印象に残ったシーンがこれです。 独りよがりな1人が犠牲になった後、残った友一、翔太、優奈。 つり橋から誰か1人が谷底に落ちなけれはいけない状況で、 翔太が、友一に出会えた... 続きを読む »

ラストを期待してたら、エンドレスなオチ…





