ドアD (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413535

ドアD (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生の頃に初めて読んで、ひどく衝撃を受けました。
    とても残酷で、グロテスクで、だけどそれだけじゃなくて人の愛を感じたり、、色々な意味で心に残ってます。
    何回読み返しても面白い。本好きの友達に勧めてみたらすごく気に入ってくれました。
    山田悠介さんの書作は刺激が強いのが多いけれど、ドアDはそういうのが苦手な人でも読めるのではないかと思います( ˙ω˙ )!

  • 大学のサークル仲間8人が飲み会の後の記憶が無いままある建物に釣れられてきての話。
    建物内では、各部屋で一人ずつ残る(死ぬ)必要があり、段々と仲間が減り続け、最後は一人になり、脱出したか思ったら、他にも同じ集団があり、今度は生き残った人達だけで再度望むところで終了。。
    何故?って事が何一つ説明されない。これはダメだ。

  • 世にも奇妙な物語にててきそう。

  • 最後が納得いかない。
    なんだか、モヤモヤ。
    スッキリしない。

  • 読了二回目。
    山田悠介のホラー系は、いつも こう 気持ちがもやもやっとする。つまり不愉快になる。あんまり読み返したくはないなあといつも思ってしまう。しかし好みと良質な作品で或るかは別の話しなので、よく出来た作品だという事は確かだ。
    結末については、映画鑑賞が趣味の人間とそうでない人間で意見が別れる所だろう。実際解説を映画監督が請け負っている。

  • あらすじに惹かれて読了。ホラー映画にありがちな展開だが、最初から最後まで引き込まれて読むことができた。オチもブレることなく最初の数行につながり、上手くまとまった一冊で面白かった。

  • 2013年読了

  • さらわれ閉じ込められた理由、犯人像、少しあってもよかったのでは?

  • なんだかすっきりしないお話。
    人が良すぎるのかな…。
    もう少し人間ドラマっていうのかな…、そういうものが欲しいと感じました。

  • 水で満たされていく部屋に閉じ込められたテニスサークルのメンバー8人。
    部屋から抜け出すには、誰かが犠牲になって部屋にあるスイッチを押し続けなければならない。
    友人を犠牲にして進んだドアの先で、主人公たちが見たものとは。

    設定や展開は面白いが、結末が残念。
    消化不良ではあるものの余った時間に読む程度なら結末の残念さを伝えた上でオススメできる。

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