さよならまで (幻冬舎文庫)

  • 27人登録
  • 1.92評価
    • (0)
    • (0)
    • (3)
    • (5)
    • (4)
  • 3レビュー
著者 : 神崎京介
  • 幻冬舎 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413665

さよならまで (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読み終えてどっと疲れた。別れに躊躇する主人公を重く感じる半面、相談する友人の前向きに生きようとする姿勢に救われた。

  • 寄贈 タスク (2012/1/9)

    元カノと別れる前に参考までに読んでみました。アラサー女性の事と書いてあったので、ただ参考にはなりませんでした。。
    面白いです。

  • キャッチコピーが、「ダメ男と離れきれない、アラサー女の苦脳」なんだとか。
    とにかくもう、昔の自分を思い出して、苦々しく思った。

    男と女の悪循環が巧く描かれていたけれど、2点がっかりする要素があって興ざめだった。

    まずは、太字表記部分。
    逆効果だったのでは?と思わずにはいられない。
    太字表記部分が目に入るたびに、ストーリーが中断されるような気分になり、
    うんざりした&冷めた気持ちになってしまったのが残念だった。

    そして次に、智美が常に辻本に対して敬語で話すところ。
    私が男だったら、うっとおしいなと思ってしまいそうだし、違和感を感じる。

    作品の内容より、ブックデザインのほうが気にかかってしまったのが悔やまれる。

全3件中 1 - 3件を表示

神崎京介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
石田 衣良
石田 衣良
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

さよならまで (幻冬舎文庫)はこんな本です

ツイートする