だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)

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著者 : 藤田香織
  • 幻冬舎 (2009年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413795

だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにがっつり読めた日常エッセイというか日記。
    WEB上で2000年~書いていたものをまとめた本。
    ものすごく詳細な毎日の食べたもの(と時間)の記録と日記と読書日記。
    書評家というだけあって、紹介している本が今すぐ読みたくなる書評。
    うーん、さすが。書評家という職業があるのを始めて知ったなりよ。

    それよりもなによりも、いろんな意味でこの人の生活すごすぎー!
    読んでいるうちに「ああ、あたしまだまだだな」とか
    「大丈夫!上には上がいた」となんだか勇気付けられる。

    しかし、フリーランスの生活は大変なんだなあ。

  • 私も在宅仕事だったらこんな感じになるんだろうなーっていう親近感。

  • たぶん「東海道でしょう!」を読まなければ本書も読まなかっただろう。彼女の文章を読みたいがために本書を購入したようなものだ。タイトルも気に入った……ものの、副題については全く意味不明(笑)著者の日常生活=寝起き、食事時間とその内容を見ると、体脂肪率40%前後というのは奇跡的だと感じる。食の好みが自分と近いこともそれを実感させる。しかも、自分の1歳年下だし。

  • ゆるーい感じがサクサク読めて◎
    全く気取ってない、
    なかなかここまでさらけ出すってできないよなーと感心してしまう。
    そしてなぜか安心するw
    わたしもだらしなだから!?

  • 2段組みで文字が小さくぶ厚い、と大好物の3条件が揃った本でした。読み終えるのが惜しいほど、ずーっとだらだらと読んでいたかったなあ。

  • だらしなっぷりが好き。本も参考にしたい!

  • 著者の「女の捨てっぷり」が素晴らしい(笑)
    文字量が多いが、すらすら読める。第2弾にも期待大!

  • だらしな具合がすごい。ニプレス代わりにガムテープとか!リバウンドしていく様が目に見えて、この本をきっかけに「そうだ、無駄食いをやめよう」と決めた。悲惨な事件に対する考え方には共感した。

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