孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 大鐘稔彦
  • 幻冬舎 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413856

孤高のメス―神の手にはあらず〈第2巻〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと専門的な所をつつき過ぎ、前半ストーリーも進まずダラダラ感が有ったけど、終盤になってやっとストーリーが動きだし面白くなってきた。

  • 日本と台湾での話が並行して続く、蘇生記念病院は当麻先生が去ってから上手くいってない様で、いつかこの二本の線は繋がるのだろうか?

  • 2015.2.15読了。

  • ・・・

  • やっぱり出木杉くん。

  • 映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

  • 読了 #dokusyo #読書

  • 専門用語がだんだんと鬱陶しくなってきた。
    手術場面もね。
    それを飛ばすと、半分くらいになるか。ちょっとドラマ性が・・・。

  • 当麻周辺の話はいいのだが、あまり興味のない話が多くなっていた。カラオケとかいらないでしょ。

  • 外科医療の本音?

    外科医 当麻鉄彦が奮闘する2巻目。
    白い巨塔の内側の人間と外側の人間。病院の金銭的経営と人的経営の狭間で巨塔の軍門に下らなければならない、民間病院のの経営者の悩み。巨塔内部の出世競争と足の引っ張り合い。
    様々な人間模様が、外科手術というテーマを通して見えてくる。
    2巻目に入りますます読者をひきつける。

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