ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)

  • 1109人登録
  • 3.60評価
    • (60)
    • (116)
    • (140)
    • (23)
    • (4)
  • 116レビュー
著者 : 小林聡美
  • 幻冬舎 (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414303

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 待ち時間のときなどちょっとしたときににひとタイトル毎に読んでいたのでのんびりと。

    まったくもって厚かましいが、
    友達になりたい。
    せめて握手でも…。

    そのくらいシンパシー感じる。

    この夫婦の離婚は個人的にショックだったものの、
    99%違っているとしても大事な1%が共通すればいいと考えていたが、そこが共通して無いと分かった時に一緒に居る理由が無くなった気がしたらしい。

    ん、納得。

  • 小林聡美という女優が好き。
    この人のエッセイは初で私生活とかよく知らなかった。
    でもドラマや映画での「で、あなたいくつなの?」ってゆう作品によって雰囲気がガラッと変わるのが好き。女優さんとして好きだったがこのエッセイを読んで、本当におもしろい人。
    期待を裏切らない人。
    今自分の置かれてる状況も関係あるが、楽にスッと読めるし気持ち的に落ち着くと言うか。
    わたしの中の女優として女性てしての生き方として好きな人は小泉今日子、原田知世に小林聡美が加わりました。

  • 小林聡美さんのエッセイを読むのは初めてだったが、非常に読みやすく面白かった。人柄も好きになりました。他のエッセイも読んでみよう♪
    私も常に「私ってツイてるな~」と思いながら生きることにします。

  • 小林聡美さんといえば

    「かもめ食堂」「めがね」で個性を発揮している素敵な俳優さん。

    そして、三谷監督の奥様としても有名^^




    この前 本を探していて

    その本がない代わりに 出会ったので

    運命的な出会いかも。笑




    小林聡美さんは

    前々から好きでしたが「かもめ食堂」

    「めがね」でより好きになった!!




    そして

    エッセイを読んで

    心から好きになりました




    人間らしい感性が

    おもしろい。




    ひとつひとつのエピソードが

    笑えて

    あるある!ネタが多く

    思わず、うなずいちゃいます。




    あと

    「かもめ食堂」の裏話もあり

    北欧へ行きたくなりました




    笑いたいとき

    おすすめな本です(*^_^*)

  • 小林さんのエッセイ2冊目。映画の撮影裏話などもあってとても楽しく読めました。

  • 「く、く、くりすてる、ひっつめじゃん!」滝川クリステルに影響され意気揚々と髪型を変えた後に現実に直面した、女優・小林聡美の魂の叫び。
    痴呆の始まった愛猫の異常な食欲、ほんのりとルパン三世な時代劇のかつら、フロッピー時代で知識の止まったまま乗り込んだパソコン売場で店員を絶句させた日、などなどささやかな日常の出来事を親しみやすい口語でつづる。元気印のポジティブ思考かな?と思いきや、自己啓発本の文句には明らかに引いた様子を見せており面白い。
    感覚が完全に庶民で、業界人との交友関係を並べ立てるでもなく、ひたすら身の周りのあれこれにひとり楽し気に没頭する様子に好感が持てた。
    ただ、気軽に読める反面、文章・内容とも後に残るものが少なく、やはり「芸能人」という大きな付加価値によって支えられているとも感じた。(カズハ)

  • 女優のエッセイだったが、丁度旅中に読んで、徳之島にいる今この私の昨日食べた郷土料理などが出てきて、鶏飯!?!もしかしたら徳之島のこと!?と思われる章もあり、なんだか親近感湧いた!!!

    この小林聡美が食べた鶏飯!昨日食べたよーうまかったーまじーとか思った!!!それだけでも、なんだか自分の今と交差する感じがなんとも興奮しました!!!

    それだけで、だいぶタイミングのいい一冊だったように思います!!!!

    読んでよかった!!!

  • 脳内再生加減がすごい。

  • 舞台や映画で活躍されている小林聡美さんのエッセイ集。

    幅広いお仕事をされているだけあって一般人からみると旅することも多く、羨ましいような生活なのだが、感覚的にいうと普通の主婦に近いので作者をとても身近に感じる。

    TVや映画に映るときに照明さんが光をぴっかぴかにあてて美しく撮ってくれるのに「お手間をとらせて申し訳ない」という感覚、家の中に増え続けるものを冷静に見てなんとかせねばと思う感覚、滝川クリステルのショートヘアを真似て髪をきるが、クリステル自身は実はセミロングで、それをひっつめてショートに見せているのだと知り愕然とするところ、また、生活自体がお手本になるターシャ・テューダーのDVDを見てその気になり突然園芸に目覚めるあたり、飾り気のない人柄なのだろう、クスッと笑えるように書いてある。

    同時代を生きている作者(たぶん年齢が近いはず)たくさんの共感をもった。国内外をいっぱい旅して、どこにも行けない(行かない?)私の代わりにその体験をもっと共有させてください。

  • 昔から好きな女優の一人で、だれに媚びるでもない自然体に見えてそれでいて独特な空気感を漂わせる稀有な人だ。雑誌連載のエッセイをまとめた本作だが、前夫同様文才に秀でているのかもしれない。情景が浮かぶほど緻密な日常描写は洞察力に優れた人なのだろう。それでいてセレブ的な日常を軽妙なユーモアで包み嫌味を感じさせない。結局女優と言えども私たちと変わらない一個人であると感じられる一冊。

全116件中 1 - 10件を表示

小林聡美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
湊 かなえ
有効な右矢印 無効な右矢印

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)に関連する談話室の質問

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)の単行本

ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫)のKindle版

ツイートする