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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
読むだけでも心がしゃっきりして、「きれい」を求める気持ちになりました。
おしゃれのこと、健康のこと、生き方のこと。
女性ならではの視点で語られていて、頼りになる「お姉さん」からアドバイスを受けている気持ちになりました。
年を重ねていくことが楽しみになるような、そんな本でした。
漫画家さんだけあって、イラストのページもよかったです。
元気を取り戻したい時の、ビタミン本に加えますw
自分が今まで決めてきたスタイルを紹介することで、これまでの生き方を振り返っているエッセイ。おしゃれ、買い物、健康、生き方の四つに纏わるルールを紹介している。
今までに読んだことのないタイプの本で面白かった。
枝葉を落として自分を整えて、結果、ルールが出来てましたという感じ。「自然」というのが全編とおしてのキーワードで、そうやって無理なく、自分の本質を見極めるという過程が本になったものだと思う。
私は、まだ自分の型というものがあまり良くわかっていない。たぶん、なりたい形と似合う形の間を探る作業が、これからの肝というか主要なものになるんだろう。
落ち込んだ時は体がガチガチになっているから、柔らかい思考ができない他人を思いやることができない。体を柔らかくしておこう。
自分だけの小さなこだわりや目標を持っておくこと。
潜在意識や本音というのはとても強くたくましく、健やかな物。深いところの自分を信じる。
ファッションに限らず、
幅広い意味での「スタイル」について書かれている本。
マンガ家である著者の経験を一緒に振り返っていると
いつのまにか自分自身のことを考えている、というような感じ。
恩着せがましさはまったくないのに、いろいろ気づくきっかけ満載。
薄い本だけど、じっくり読めるイラストエッセイ。
やっぱりカラダが資本なんだなぁ。
槇村さとるといえば?
多くの人が、漫画!と答えるだろう。
そんな彼女のひとつのエッセイ。
自分のスタイルである“ファッション”を軸に、自分の人生論を語っている。
20代、30代、自分はどういう風に生きてきたか。これからどんな風になっていきたいか。
女性は男性よりある面鋭く強く、輝くところがある。独自の光り方をするのだ。だから私は、自分が女であることを誇りに思う。彼女もきっとそうだろう。ファッションとは、自分自身を外に放出するひとつのアイコンである。それを誇りに思っている。そういうことがよく感じられる作品だった。
おしゃれのことが語られてるんだけど、よくある「こうすればいい」というようなマニュアル本とは違う。健康や生き方についても考えさせられる、総合的な「自分のスタイル」についての本。
自分がどうありたいかとか欲しいと感じたものがどうしてそうなのか理由を考える。どう生きていきたいのか長期的な展望を漠然とでもいいから持つ。そうすることで、はじめて自分が何をすべきか、欲しているかとかみえてくるものがたくさんあるんだろうな。というか、それができてないから不要な買い物とかたくさんやっちゃうんだよー。ということに気づきました。とりあえず、自分と向き合うことが、自分のスタイル確立に必須だよね。うん。
歳を重ねることが怖くなくなる…むしろ楽しみになる、そんな気持ちにさせてくれました。
ただのファッション指南にとどまらず、"Style"の本来の意味である生き方とか価値観とかそういったところまで踏み込んでいるのがいい。
具体的なワードローブについての話も参考になりました。
50代になった作者が選んで出てきた言葉には重みがあって、ちょっとした言葉の使い方とか表現の仕方に、経験からくる実感に裏打ちされたものを感じる。
プロの視点ではないのだけど、イラストが可愛く、いくつか参考になる提言もあって、刺激を受けた。ヒントの取り入れ方、洋服星取表の作成、似合うものを知り、似合う体型を維持すること。
著者はもう50代ということで、自分が50代になった時、こんなふうに意識を高く持てるかなあ、とドキドキする。
自分にとって必要なもの、大切なものを知るということ。
自分の「スタイル」を見つけるために著者が辿ってきた方法とは。
イラストも楽しいし綺麗だし、文章もいやみがなく、すんなり入ってくる。
さすが、ストーリーやプロットで百戦錬磨の
センスのある一流の漫画家さんですね。
ところどころに「こんな女性になりたい」というイメージを
イラストで描かれているページがあるのですが
私も全く同じような雰囲気の女性が理想です。
具体的なイメージとしてこうして記しておくといいですね。
素敵です。
さらっと読めます。
そして時々読み返したくなりそう。
槇村さとるさん、お洒落で賢い女性だと改めて思いました。 (Y)
順番としては3年後のカラダ計画より前に書かれた本らしい。
洋服に対する姿勢については大変参考になる。
このくらい洋服と真摯に向き合うことも必要だな~と思った。
まずはクロゼットの整理から始めねば。今までおざなりすぎだわ。
あと、腎臓、肝臓をいたわるという発想が今までなかったから、参考にしたい。
表紙のようなカッコで決まる、日本人女性はごくごくまれですけど(笑)。単行本のときにも楽しんでいました。文庫でもレイアウトはほとんど変わらない様子。漫画家さんだから、イラストのデフォルメ加減とか、ポイントの描きかたがとてもキレイ。それに、バランス的なものに敏感なお仕事(しかもベテラン)がら、もの言いがやわらかくもはっきりとしてらっしゃいます。「黒も着る年齢を選ぶ」…これ言ってくれるファッション関係者... 続きを読む »
やっぱり、身体が資本です。
元気に明るく美味しいモノを食べて暮らしていこう!
パァッと視界が広がる感じがしました。






