最初の、ひとくち (幻冬舎文庫)

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著者 : 益田ミリ
  • 幻冬舎 (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414396

最初の、ひとくち (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終りました!

    懐かしい食べ物ばかりだったり。。食べたことのない食べ物だったり…
    読むたびにお腹がすきそうになりました(〃゚σ¬゚)ジュルリン..どれも美味しそう。。

    表紙から!おいしそうな本だなと伝わりました。
    その本がやっと読めました(≧∀≦)

    楽しいエッセイでした♡
    次はどんなお話が出てくるんだろうってワクワクしました!

    マンゴーのお話は、ちょっとかわいそうだったなって思いました。。
    私も気をつけなければ!と改めて感じました(^_^.)


    おもいでおかし…
    私もしたことある(笑)というのもあって何だか嬉しかったです♪


    ポッキーのエピソード!私もやったことある(笑)
    風船みたいな中にアイスクリームが入ってるのも懐かしいなぁ(〃ノωノ)

    読めば懐かしくなるはずです☆


    久しぶりに。。
    ハチミツたっぷりのホットケーキ食べたくなりました(/∀\*)
    四角いバターが上にのってないの…

    バイキングも憧れちゃうな////
    だって!いっぱい好きなもの食べられるんだもん(笑)

  • 一つも反論する最初の、ひとくちエピソードなし!ドムドムのストロベリーシェイクを初めて飲んだ時の感動が蘇る。
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage180.htm

  • たべものエッセイやっぱり好きだ〜〜
    そのたべものを初めて食べたときの思い出。

    私の記憶の中で鮮明に残っているのは、
    はじめて炭酸水を飲んだときの、最初のひとくち。
    ファッションビルの、家具屋さん兼カフェのようなところで、いちばん水が安くて、友達と頼んだのだった。
    はじめてのガス入りの水は、苦くて、しゅわしゅわが強烈で、全然飲めなかったなあ。
    大人になった今では好んで炭酸水を買うようになった。
    強いしゅわしゅわも大好きになって、お酒の飲めない私にとって1番スカッとできる飲み物になったのだった。

  • 益田ミリさんの「最初の、ひとくち」、2007.10刊行、2010.2文庫化です。食べ物の思い出、それも最初のひとくちを綴った食エッセイです。おかし、飲み物、食べ物(一品)、デザートなどが書かれてますが、あらためて、私はおかしやデザートに縁の薄い食生活を送ってきたことに気づきました。ほとんど食べてないんです(^-^)酒と肴には縁が濃い暮らしですが~(爆)

  • はじめて食べたあの時の事、覚えていますか?

  • 人生において幾つもの初めてがある。初めて何かを食べた時、飲んだ時、使った時。そんな色々な思い出がいっぱい詰まったエッセイ集。自分自身に置き換えると懐かしい気持ちになれる、そんな一冊。

  • 2015/4/5

    指にはめて食べたとんがりコーンや、コーヒーと同額だとお得な気がするチャイちょっと贅沢なハーゲンダッツ...
    たくさんの美味しいものの思い出を書き綴ってあるエッセイ。あれもこれも食べたくなるとっても幸せな一冊。

  • あー、あるある
    うん、そうそう
    なんて妙に納得したり、懐かしくなったり、
    さらりと読める食に関するエッセイでした。

  • タイトル通り、筆者がはじめて口にした食べ物について書いたエッセイ。
    どれもお馴染みのものばかりなのと、筆者とは年齢が9歳差のため、世代が被る食べ物が多くて共感できた•ﻌ•
    私も書いてみようかなぁ(ㆁᴗㆁ✿)

  • 2014/10/8 読了

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