走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)

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著者 : 松崎洋
  • 幻冬舎 (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414433

走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私もバスケ部なので楽しく読ませてもらいました。

    才能のある主人公をみていると何だか少し悔しい気持ちになりました。
    そして、それと同時にこんなこと現実では無いだろうなと悲しくなりました。
    私にもあんな才能に恵まれたら、あの時怪我をし無ければ、いろいろなことが頭の中を駆け巡りました。

    何があっても最終的にバスケを続けることを選んだ主人公にあこがれました。
    私は今もバスケを続けています。
    あの時諦めなくて良かったといえるように。
    この本が私に元気と勇気を与えてくれました。

    いつか大舞台にたてるよう頑張るぞ!w

  •  マンガぽっく読みやすかったけど、なんか小学生が書いた作文みたいな感じ。ベストセラーっていうのが信じられない。
     試合風景も、ハイライトな感じでう~ん。
     試合相手の監督がT校のチームを気に入る。なんかな~。自分のチームを愛せって感じ。イライラして読んだかも。

  • トンデモ設定だけど面白い。現在バスケ部顧問ですが、部員と重ね合わせて読みました。うまく行きすぎるのはご愛嬌ですが、読んでいてニヤニヤが止まりません。青春一直線という感じ。

  • マンガ。

  • 綺麗に終わったかと思ったら、続きがあるらしい。
    2017/2/16

  • 読みやすくわかりやすい王道のストーリー。
    バスケというスピード勝負のスポーツに対する描写も
    うまく描かれていたのではないかと。

    いわゆるザッツ青春と言った感じの内容。
    とは言え、やはり人物設定の際の深みが薄いとこは薄かった。
    自殺まで考えた陽一、あんなに大好きだったバスケとの決別。
    そんな彼がT校へ転入し、そこで出会ったバスケ部メンバーとの
    交流を経て、再びバスケを始める。
    しかし、あそこまで追い詰められた彼が再びバスケを選ぶ、
    その葛藤と復活までの描写があまりにスラッと書かれていて
    少々、感情移入にも戸惑った。

    とは言え、王道の青春ストーリーだけあって、
    読みやすさは問題無し。
    少々の時代とのズレも目を瞑ってはどうだろうか。

  • こちらも題名に惹かれて買ってみたら、とても面白く読みやすい。ざっくり言うとスラムダンクみたいなストーリー。ただし、イジメという題材ははいっていますが。読んでいて、映像がイメージしやすく、思わず笑えたり、泣けたりととても友情み溢れる物語です。

  • 中1長男が面白かったと。

  • 目下中学生男子が楽しめる本を探してて。
    教室の本棚に置く用。
    読みやすく、難しい言葉もなく
    わかりやすい内容なので
    多分本がニガテな子でも
    楽しく読めると思う。
    ただ
    デートのシーンの2人の会話は
    かなり違和感。
    イマドキの若者ではないのか?
    ここだけは中学生でも「ん?」
    って思うと思う。
    そんなとこも含めて
    とりあえず実験的に
    R君(本が苦手な中学生男子)に読ませて
    みよう☆

  • 天馬は読了、バスケ小説

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