水木サンの迷言366日 (幻冬舎文庫)

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著者 : 水木しげる
制作 : 大泉 実成 
  • 幻冬舎 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414440

水木サンの迷言366日 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 親父はなんとかなる主義っていう奇妙な主義の持ち主だった。
    だからあの水木さんが生まれたんですね。
    迷言ながら名言もたくさん!

  • パラみして、この人面白い人だな。と思って読んで見た。
    作者名を見てなかったので後から気づいてうん?となった。
    なんだかんだで色々詰まってる。
    文の中に強調された言葉もあって面白い。挿絵もご丁寧に全ページ(だっけ?)ついているので親近感(?)がある。
    ある種孔子の論語みたい。

  • 私も水木原理主義者のひとり。

    水木さん最高なんです。

    肩の力を抜いて気軽な気持ちで楽しめる本。

    内容はとっても濃い!

    きっと元気になれます。

  • 漫画家水木しげるさんのありがたいお言葉を一日一言のかたちでまとめたありがたい本。
    これを読むと生きるのが少し楽になりますが、働く気がなくなる副作用も大きいです。でも貧乏も怖くなくなるのでやっぱり働かないといけないと思ったりもします。

    しかし通読してみて、こりゃつきあう奥さん大変だわ、本の一冊も書かないととてもじゃないけどやってられないよなと思うのでした。

  • 「ゲゲゲの女房」は奥様視点の話だが、こちらは水木の御大による
    名言もとい迷言集。
    名言集は買わない主義なのだが、水木の御大のなら、買う。

    水木オノマトペとしては最も有名であろう、「フハッ」もしっかり
    収録されております(笑)

  • 大好きな水木サンの箴言集(笑)。どこをとっても味のある言葉。こうやって生きていたら、ああやって大往生できるのかな。

  • この言葉、好き。と思うものが多かったです。

  • まさに迷言集(笑)
    ハッとさせられたり小さく吹き出してみたり。
    水木しげると言う人の一端を垣間見れる本ではないでしょうか。

  • ありがたかったり、しょうもなかったり…やっぱり、水木しげるはオモチロイ。

  • 達観と言うべき楽天主義が迫真をもって伝わってくる。そういう主張がそういうふうに伝わってくるというのはおかしなものだが、それは「人間が頭で考えたものなど大したことじゃないんじゃないか?」という著者の自問自答の繰り返しの中から生まれてきたものだからのように思う。おおらかに生命欲を享受せよという思想が、楽に生きることの傍証の模索ではなく、文明への冷めた反証から来ているからだろう。

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