ビット・トレーダー (幻冬舎文庫)

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著者 : 樹林伸
  • 幻冬舎 (2010年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (572ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414549

ビット・トレーダー (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  株の売買って「そうなんだ」ってことが書かれている。午前中に大きく値を上げた株は、だいたい午後1時から2時の間に利益確定売りで下げていく、下げを狙ってその時間帯に買うのがセオリーらしい。但し、価格が上がって引ける場合は翌日も更に値が上がることが多い。2時から更に引け値で下がる場合は株価下落の理由がない限りは翌日リバウンドするので買いである(P106~)小説の内容よりもこの箇所に興味をもつ

  • ビット

  • 『神の雫』原作者。
    ぶ厚いですがどんどん読めます。
    オチは想定内。

  • Kindleにて。
    株価と為替が大きく変動しているこの時期に読むと、頭の中でなにかシンクロして面白かった。
    特に後半のスピード感が凄い。
    思わず信用取り引きの口座をオープンしてしまった。まさかこの小説のようには行かないでしょうけど。
    それだけインパクトがあって面白かった。

  • ほどよい緊張感とスピード感が続くので読みやすい。
    ただ、それだけに?全体的にライトな感じがするので
    もうちょっと細かい説明や描写があってもよかったのかなとも。

  • 圧巻。上下巻に分けても良いくらいのボリュームながら、始まりから終わりまで全く緊迫の抜けないストーリーには脱帽。全ての登場人物、全ての出来事に無駄がない。伏線の見事な回収は、さすがは金田一少年の原作者か。株式トレードの天国と地獄が見事に描かれ、勉強にもなる。元々彼が原作の漫画は大ファンだが、他の小説も読んでみようと思う。

  • 自宅ソファーで読了(81/100)
    読みやすくてサクサク進んだけど、何か浅い、、、。

  • 細かいとこ気にしなければ面白い。

  • デイトレで天国から地獄へ突き落とされる男の話。スピード感があっていっきに読めるエンターテイメント性に富んだとても面白い作品。株の知識はなくてもOK。

  • 息子の事故死から4年、その慰謝料を元にデイトレーダーとして財を成す。一方で家族は崩壊している男の新たな株取引での戦いと家族の再生。
    株は素人向けに説明がされているが、それでもなれていない人には拒否反応を示されてしまいそう。物語はまあまあはらはらしながらも気持ちよく進む。

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