神はテーブルクロス (幻冬舎文庫)

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著者 : 須藤元気
  • 幻冬舎 (2010年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414624

神はテーブルクロス (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 元格闘家で、作家で活動している須藤氏のエッセイ。
    多分に哲学的なエッセンスを含む文書に、笑ったり、感心したり。
    偶然か、必然か。
    シンクロニシティは、あるか。
    なぜこのタイトルにしたのか、最後のあとがきで分かります。

  • あきおがオススメしてたから読んでみた。
    須藤元気、おもしろい。

  • 字数が多くなくて分かりやすくて読みやすい、
    のに深く、真理を読み解いていて、
    その中に笑いのエッセンスを練りこませている大変勉強になる一冊。

    章ごとに分かれているので、人生の教訓になった章からの言葉を抜粋。

    ・噂話をやめると、様々なことをポジティブに捉えられる

    ・ビジネスで成功する人、失敗する人
    それは「考えたけど実践しなかった人間と、実践したけど考えなかった人」

    ・悩みは悩みに対する悩みでしかない

    ・人生への投資の読書のポイント
    自分で買う
    読み終わったら書き出す
    明確な目的意識を持って読む
    同じジャンルの本を違う著者で数冊読む

    ・自分の立ち位置で「ベスト」を尽くせば、
    悩みに費やすエネルギーは減少し、意味のない後悔や不安から解放されていく

  • 読んでて元気が出たり、楽しくなったりする本!また読みたいなって思わせる楽しさがたくさん詰まってます☆

  • 須藤元気さんの本は
    とても読み易く 文章も重く無いのでサラ~っと読めてその上
    何か得る物が有る感じで好きです。

  • とらわれないこと。会社に社会に常識に。その代わりに、自分の胸の内をとらえてあげよう。

  • さらっと読めて前を向ける。
    すべてのことに意味があってつながってて…という感じ。
    肯定して行くのにいい。

    2013.06.06

  • シンクロニシティについて、シンプルに書かれたエッセイ。
    彼の知的なユーモアセンスに溢れています。

  • 言葉遣いか面白い。
    飛行石の力を得たかのように舞うテント、くらすからのODA。など。

  • あとがき笑った いいね
    わたしも息子の息子は孫って呼びたい
    本屋とうんこの件、気になってた

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