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ペンギンの台所 についての感想・レビュー・書評


ペンギンの台所 (幻冬舎文庫)
197人が登録 ★3.24

著者: 小川糸 
本 / 幻冬舎 / 168ページ / 2010年06月発売
ISBN/EAN: 9784344414808
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評価平均: 3.24
登録数: 197
レビュー数: 30
価格: ¥ 480 (参考価格:¥ 480)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

cheshire13さんのレビュー 3 読み終わった

さらさら読みやすい。ごはんの話が好き。
そばがき作ってみたい。


でも、そんなに強く否定したり決めつけなくてもと思う部分もあった。

sorairokujiraさんのレビュー 3 読み終わった

じわじわと暖かい日記エッセー。
ブログ「糸通信」が元になっているとのこと。

dani3421さんのレビュー 3 読み終わった

エッセイはこれまで読んだ事がなかったけど
糸さんのは柔らかい文章と内容で
あっという間に読み終えられた。
かたつむりなどと同様に
食べ物の描写が多くて引き込まれます♪

ふうの木 in 清泉女子大学図書館さんのレビュー

清泉女子大学卒業生、小川糸さんの著作です。

請求記号 080/幻/お34-3
資料ID 00004424181
所在 1F展示コーナー

みゆき2525さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 小説ほどには、よくないなぁ。
でも、こんな暮らしがしたい、って思う。

今 ポン子さんのレビュー 読み終わった

旦那さんをペンギンと呼ぶところがかわいいなあ、と。
自然を大事にしている姿が好感が持てました。

ゆずるさんのレビュー 2 読み終わった

かわいらしい日常。実名の店にはいってみたい。

jamilaさんのレビュー 1 読み終わった

エッセイと思っていたらブログだった。
エッセイは誰かに語りかける系よりも、自己完結に近いくらいのほうが好みなんだけどなーと思って読み始めて、途中であれ?っと思って最後のページを見たらブログからでした。ブログならしょうがないと思ったんですが、それにしてもペンギンって誰と思いながら最後まで読んだけど特に言及はされていなかった(ような…)

わたしはスロウ?なライフスタイルの人に苦手意識を持っていて、たとえばこの本の中でも、9月5日の日記でテレビのなかに知己を見つけて、「思わず画面に向かって手を振っていた」というような、そういう感じが苦手だったのですが、面白かったのが井上荒野さんの「ベーコン」をおすすめしていて、食べ物好きならオススメと言っていたところです。

maiさんのレビュー 読み終わった

いやー
完全に読む順番間違えたなぁ。

『ペンギンと暮らす』→『ペンギンの台所』→『ペンギンと青空スキップ』


だった。
失敗、失敗。

tatsumineさんのレビュー 4 読み終わった

あっという間に読めてしまう短い日記エッセイですが著者のキャラの出たほんわかした本でした。

コピィさんのレビュー 3 読み終わった

思ったよりペンギンさんのごはんは出てきませんが。
ゆったりエッセイ。

horierinさんのレビュー 4 読み終わった

糸さんのバランスの取り方、言葉づかい、発見のしどころ、好きだなぁ。
「食堂かたつむり」また読みたくなりました。まだ見てないから、映画も借りてみよっと。

そよかぜさんのレビュー 3 読み終わった

「食堂かたつむり」が出版された頃からの小川さんんのブログだそう。長年抱いてきた思いが形になり、支持されて忙しくなっていく様子がわかります。「食」に関心があり大事にしているからこそ生まれた「食堂かたつむり」だったのですね。ご主人であるペンギン氏がどんどん料理の腕をあげていい感じです。

everydaysundayさんのレビュー 2 読み終わった

2010年11月入院中に読。母が買ってきた本。

京都で行ったことのある居酒屋「赤垣屋」が載ってた。
山ふくにもいつか行ってみたい。
尾上竹材店の携帯箸はちょっと欲しいなーと思った。

おいしいごはんを作ったり食べたりしたくなる本。

とまとさんのレビュー 4 読み終わった

小川糸さんのブログ「糸通信」に加筆したものらしいです。 小川さんの代表作と言えば「食堂かたつむり」!! 私は今年読んだ本の中で(今のところ)一番好きな一冊です。 小川さんはその「食堂かたつむり」の世界をそのまま日常の暮らしに持ってきたみたいな生活をしているのですね。 日常の中のほんの少しの部分を丁寧に生きているという印象を受けました。 特に「食堂かたつむり」でも感じたのですが、食べ物... 続きを読む »

librarylovers2010さんのレビュー 5

「食堂かたつむり」、「喋々喃々」、「ファミリーツリー」などの著者、小川糸さんのブログ「糸通信」が文庫になったもの。

紡ぎだされるひとつひとつの言葉が丁寧で、自分も一日を大切に生きたいなぁと思わせてくれる。

あくまで、「生きたいなぁ。」

「生きなきゃ!」と肩ひじはらずにのんびりと思える素敵な本です。

鹿児島大学 学部生

kuroneko-joeさんのレビュー 5 読み終わった

読む度に心が軽くなる。

yumiemonさんのレビュー 2 読み終わった

とっても読みやすいし、心がデトックスされる感じ。

よめさんのレビュー 2 読み終わった

糸さんの本の出版の話や旦那様の話などのエッセイ。端的にまとまった文章からも、糸さんのお人柄が伺えるかな。

ええと。やわらかい人だと、改めて思いました。

リリィさんのレビュー 4 読み終わった

立て続けにこのシリーズを読んだ
やっぱり良い感じ

lovechiroさんのレビュー 1 読み終わった

なんだか薄っぺらい。内容も文章も。いくらブログといっても、本にして売るんだったらもうちょうと濃くしてほしい。どうもこの著者とは思想信条が合わないな・・・

kikimimi.comさんのレビュー 3 読み終わった

ほのぼの
少しわくわく
静かに幸せ

まほさんのレビュー 3 読み終わった

この人のエッセイは何気ない生活を大切にして、ほっこりする。
1日の食事も大切なんだなぁと思ったり。
まぁそうはいってもなかなか実践できないのだけどね。

mana05さんのレビュー 3 読み終わった

内容(「BOOK」データベースより)
苦節10年の末に、小説『食堂かたつむり』でデビューを果たした著者。執筆、サイン会、取材と怒涛の日々を送る彼女に代わって、ペンギンが台所デビュー。まぐろ丼、おでん、かやくご飯…。へとへとで家に帰っても、ペンギンと食卓を囲めば一瞬にして元気になれる。心のこもった手料理と仕事を通じての出会いに感謝する日々を綴った日記エッセイ。

とりさんのレビュー 4 読み終わった

2010.7.8読了


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