プロポーズは決戦の前に (ラベンダーブックス)

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制作 : Stephanie Laurens  竹内 香織 
  • 幻冬舎 (2010年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (511ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415089

プロポーズは決戦の前に (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    演じるだけのキスが、思いがけず濃厚で年く…。任務のため命を狙われるデルと同行することになったデライア。ふたりの行く手には、数々の危険が待ち受けていた。

    これはどうやら4部作の1作目のようです。
    デルが素直に自分の気持ちに気が付きながら、任務を遂行していくあたりがとてもいい面白い作品でした。
    ブラック・コブラはまだまだ攻撃の手を緩めないでしょうし、このあとも楽しみです。

    The untamed bride by Stephanie Laurens

  • シリーズ第1作なので物語の背景解説も多い。他のシリーズの登場人物がたくさん出てきてそれをクスっと楽しめればよかったんだけど、ヴィレッジで出てるシリーズはまだ読んでいないし、MIRAで出てるシリーズはまだ完結していないしで、その楽しみがわからないので、ロマンスのボリュームを物足りなく感じてしまった。
    でも、キャラ的にはツボ!!
    しっかりしているヒロインに、少し尊大なヒーローが振り回される(恋愛的にも事件解決の上でも)のが楽しい。
    ヒロインは型破りな性格を気に病んでいるせいで押しが強すぎないのですごくバランスの良いカップルだった。

  • 〈ブラック・コブラ・カルテット 1〉東インド会社の精鋭部隊リーダーのヒーロー。“約束よ私を送って行きなさい”と強引にヒーロー同行を強要し詰め寄るヒロイン。いやはや極悪非道なブラック・コブラという宿敵相手に主人公2人はあの手この手で頑張っている。とくにヒロインのアイデアは女策士のごとく勇敢で大胆なものも多かったねぇ。
    このシリーズには 作家の他シリーズのパスチョンクラブの面々やシンスターも顔を見せている。密使4人を待ち受ける運命は なかなか興味深い展開が続いているようだ。
    マクファーレン大尉は本当に勇敢で素晴らしい男だ・・・。

    この物語の切羽詰まった感じと このタイトルがいまいちイメージにあわないような・・・。

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