ハナミズキ (幻冬舎文庫)

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著者 : 吉田紀子
  • 幻冬舎 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415102

ハナミズキ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 飛行機で七時間ぐらい一気読みしてしまいました。
    読みながら号泣しました。遠距離恋愛の苦しさも、そして夢に向かって生きている勇気も、とても感動しました。

  • これも家の本棚にあった作品。土曜の午前中の一時間で読了。
    主人公たちの高校生、卒業、就職、結婚、惹かれたり離れたり、お互い苦しいけどこんな青春あったらいいな~と感じた。北海道、東京、ニューヨーク、漁師と写真とハナミズキこれが絡み合ったストーリー全体の雰囲気は印象深かった

  • 先がなんとなーく読める。
    ドラマや映画で見るのがいいかな。
    本で読まなくても...と思た。

  • 勘繰り深い嫌な性格のせいだろうか。都合良過ぎないかと思ってしまった。素直に感動できない自分が情けない。
    あらすじ(背表紙より)
    北海道の港町で母と二人で暮らす紗枝。家の庭には、亡き父がある願いを込めて植えたハナミズキが育っていた。自身の夢のため東京の大学に進んだ紗枝と、故郷に残り漁師になった恋人の康平。互いを思いながらも、二人は少しずつすれ違っていく。それから十年。故郷のハナミズキが咲く頃、離れ離れだった二人に奇跡が訪れる…。珠玉の恋愛小説。

  • え~...?
    映画で見ると違うのかなぁ...
    ちょっとなぁ

  • 久しぶりに読みました。
    映画とは少し違ったけどどっちも好きです。


    最後は、とてもなんか心が温まるような感じでした!
    少しうるっときました。

  • 映画と共に大好き。ただの恋愛じゃない、ストーリーが感動的でした。

  • 映像が目に浮かぶような物語でした。
    他の人も書いている様に、脚本をそのまま小説にしているため、内容のムラがあるのが気になる。
    全体のストーリーが素晴らしいだけに、その辺りが残念です。

  • たまたまBOOKOFFで、本を探していたら、この本の題名に目が止まり、だいぶ前に見た映画の本だと思い、購入しました。
    紗枝と康平の出会いから、そして付き合い、別れ、初恋の暖かい物語でした。良子さんと圭一さんの話もあり、親子で似た恋だと思いました。
    幸福な場面もありましたが、やはりつらい場面の方が多く、北見さんが亡くなってしまった時には、なんでなのと思ってしまいました…。
    最終的に、良子さんも新しい恋を見つけ、紗枝も康平と再会し、心暖まるお話でした。
    この本を読み終えてから、一青窈さんのハナミズキを聞いてみて、この歌を元に映画が作られたそうですが、改めて聞くと、イメージ通りだなと感じました。
    読み終えた後の暖かさが、良かったです!

  • 中2の女の子に貸してもらった本。純愛もの? 著者は映画脚本書いてる人のようで、ト書きのような地の文が新鮮だった。
    内容は、中高生の頃に読んだら感動してただろうなぁ。大人になった今としては、最後の主人公が大人になって再会するシーンの落ち着きがよかったです。大人になるって、生きていくのが楽になることだなぁって思ったり。

    リツ子さんは、御都合主義に翻弄されたとしか言いようがない。純愛ものには、主人公たちをうまくいかせるために翻弄させられる人が必須なのだ(メタ的な意味で)。

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