ラストプレゼント (幻冬舎文庫)

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著者 : 秦建日子
  • 幻冬舎 (2010年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415225

ラストプレゼント (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ただただ泣ける。
    悲しく切ない、人間の果敢なさが。。
    死とは・・・

  • すげー泣いた。
    でも、あの終わり方はなんかモヤモヤする…
    なんでか分からんがモヤモヤする…
    読んどる最中辛くて、急いで先を読み進めた感がある。

  • めちゃくちゃ泣ける。
    何度読んでも泣ける。

    そもそも設定がずるい!?
    心洗いときにうってつけの一冊です。

  • ☆$$著者らしく読みやすいストーリー。$$中々良いが、ありきたりではある。

  • 短いサイクルでひたすら起伏を繰り返す落ち着きのないところは、毎回見せ場を作らなければいけないテレビドラマの宿命でしょうか。
    ドラマを見ていないので、単なる小説として評価すれば底が浅いだけに感じました。

  • 本作品は、テレビドラマが良くて読んだ作品である。秦氏の小説では、アンフェアシリーズを読んでいたので、このような作品も書けるのだと驚いた(失礼であるが)。テレビドラマも良かったが、小説のほうが、当然ながら細かいところまで描かれており、もっと良かった。なお、テレビドラマのほうもかなり気に入っており、DVD BOXを購入してしまった。

  • 突然の末期ガン発覚から、最期までの話。悪人が出てこない。もれなく泣ける。

  • 大元は2004年に天海祐希・佐々木蔵之介・永作博美・福田麻由子らが出演し、
    人気となったテレビドラマ。この番組の脚本家であった秦建日子が、自らノベライズ
    したもの。

    ・・・このドラマ、僕は観ていなかった(^^;)。
    なので、かなりニュートラルに読めると思っていたのだけど、割とそうでも無い(^^;)。
    誤解を怖れずに言うのであれば、典型的なお涙頂戴系の作品で、もしドラマを
    視聴していたら、割と毎週泣いたんじゃねぇかなぁ?とは思う。

    ただ、小説になっちゃうとなんとなくあざとさが見える。
    テンポが凄く良くてあっという間に読めるのだけど、全てがなんとなく予想通り。
    ちょっと期待し過ぎたかな?

    ただ、ドラマはちょっと観たくなった。
    DVD手配だな、コレは。

  • 主人公は完全に天海祐希。

  • ドラマで見て感動したので、小説ででないかと思っていたら本屋で見つけました。

    泣ける話でした

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