収穫祭〈下〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 西澤保彦
  • 幻冬舎 (2010年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415560

収穫祭〈下〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 上巻よりも疾走感があり、回収具合も見事。ミステリというよりサスペンスのような展開。

  • 120323

  • あまり好きな話ではありませんでした。
    悪意の継承。
    推理も唐突だし、やたら記憶のよい人達。後味も悪し。
    とにかく僕には合わない話でした。

  • 2012/7/4

  • さすが西澤保彦! もう、ホント大好きです☆
    14人も殺しておきながら、びっくりするような陳腐な殺害理由。
    書いたのが西澤保彦でなかったら、「まさかでしょ、ないないw」で終わるところを、
    「ありえるかも」と思わせ、ゾッとさせる、西澤保彦の手腕に脱帽。

  • いやーえげつないお話でした。
    薄々気がつき始めましたが、この人、性的な描写がきつい。きついというか、性に囚われて絡みとられてあれまあな話が多い気がする。
    腕貫探偵から入ったので、最初はあんまり感じなかったのですが。

  • 村で起こった大量殺人。
    八墓村を彷彿とさせる始まりに、かなり期待したのだが。
    物語としてはまとまっていたが、最後が無理矢理過ぎたかなぁという気がする。

  • 少年時代に村で起きた大量殺戮から始まる連続殺人事件。
    SFでも変ミスでもない,ひたすら重い話。
    緻密な仕掛けと伏線で1,000ページ以上あるのに全く飽きなかった。
    久しぶりの徹夜本。

  • 6月-9。3.0点。
    なんだか、一人称が多く、正確じゃない情報が多く、
    惑わされる感じ。
    途中から、どういう方向性に行くかわからなくなったり。
    読みやすいんだけど。
    もういいかな。この作者は。

  • ああ懐かしや「八つ墓村」を思わせる文庫本上下巻の大作だがタイトルほどの収穫はなかった。

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