アフリカなんて二度と思い出したくないわっ!アホ!!―…でも、やっぱり好き(泣)。 (幻冬舎文庫)

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著者 : さくら剛
  • 幻冬舎 (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415751

アフリカなんて二度と思い出したくないわっ!アホ!!―…でも、やっぱり好き(泣)。 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり問題はトイレなんだな。
    自分で掃除しようにも、掃除すること自体が不可能だったりするんだろうし。文化が違うというのはどうしようもないことね。
    とにかく日本人らしい日本人なのだと思う、著者は。

  • 先に読んだ「アフリカなんて二度と行くか…」に続く、アフリカ大陸縦断の旅の後半です。
    今回はかなりトイレネタ、腹痛ネタが多かったです。(^^;
    でも最後の最後で、著者にして珍しく、イスラエルのパレスチナ人の置かれた状況が、心に深く残りました。

  • 前作の続編、口語体の旅行記。もとニートの作者が中国に行こうとして、間違えてアフリカ行きのチケットを買ってしまいアフリカを縦断するという。前作を読んでいなくても、旅のドタバタな、リアルなアフリカの雰囲気は味わえる。行きたくなるかどうかは読み手次第の一冊です。

  • 腹痛に始まり腹痛に終わるアフリカ大陸後半!
    これは引きこもりニートの馬鹿げた旅行記ではなく若い下痢等(ゲリラ)の戦いの記録である!
    図らずもパレスチナの抱えるテロの問題について考えさせられてしまった!

  • マジで危ないやつじゃん! いろんな目に遭ってるけど、それでもやっぱり好きなんだね(泣)。そんな危ないところへわざわざ行かなくてもと思ってしまうけど、そこで生まれて、そこで生活している人がいるんですよね。私はたまたま日本に生まれただけ…そう思うと、不条理を感じずにはいられない。とか真面目なことを考えてしまったじゃないか、こんな下痢等本で!!(笑)

  • 空想スペクタクル作品

  • 55ドルもの大金を払ってビザを取得したのに諸事情で行けなかったエチオピアの項が面白かった。噂に聞いてた恐怖のブンナベッド。コワイ!インジェラまずい!アフリカ編は太字が多い(笑)

  • 冒頭はクスッとくるけどちょっとお下品な内容。想像を超えた世界がおもしろおかしく読める。前作インドの本は弟にパクられました泣

  • 日本にいたらまず経験することはない非日常的な日常。
    最初にインドや中国の方から読み、その時はよく耐えられたな、と思ったけれど、アフリカ大陸であんな体験をすれば何でも行けそうな気は確かにするかもしれないですね。

    最後のイスラエルは、この本に載っているのが不思議な話。作者らしい笑いを入れてはいるけれど、現実はとても残酷で悲しいです。

    因みに前半は(というかほぼ)トイレネタ。そして他の作品とは違って、一番現地の人や日本人旅行者との交流が書かれていたかも。

  • アフリカ後編、あいかわらず特に何も残らない作品です。

    ギザのピラミッドが何の前触れもなくいきなり街の風景の中に現れる様を「初期モー娘。の中澤姉さん」に例えるあたり、センスを感じざるを得ないです、私はそうは感じなかった。

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