サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)

  • 32人登録
  • 3.62評価
    • (3)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 滝田明日香
  • 幻冬舎 (2011年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416208

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • こんな日本人女性がいたなんて。
    パワフルすぎる。
    パワフル過ぎて笑えるんです。
    本人も大変な状況を楽しんでいる。

    これって小説じゃなくて
    ノンフィクションなんだよなあ
    と改めて思いました。

    飾らない文章で
    ずばずば突き進むのが
    読んでいて心地よい。

  • アフリカに魅せられて「獣の女医」となった日本女性、滝田明日香さん。
    彼女の大学入学から自分の道を見つけるまでの5年間をザクッと斬ったエッセイ。
    サバンナのはちゃめちゃワイルドライフは想像を絶するもので衝撃デス!

    優秀な学生が通っているはずのナイロビ大学は些細な原因でよく学生による暴動がおこり、無期限閉校になる。
    ヒョウを捕まえるワナに肉狙いのおばさんがひっかかる。
    と畜場に入るのを拒む牛を人間が集団リンチ。
    サバンナでテントを張ると、ライオンやゾウに取り囲まれる・・。

    ただただ、滝田さんのアクティブさとポジティブさに圧倒されて「何かにトライする勇気」をもらいます。
    獣医さんって、命には常にドライに向き合えるのだろうと思っていたけど、自分のペットには私たちと同じようにたくさんの愛情を注ぎ、命が消えた時にはどうしようもなく落ち込んでしまう彼女にとても好感を持ってしまいました。

    滝田さんはこんな活動↓ にも力を入れていらっしゃるようです。
    http://tearsofelephants.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%B6%99-1/

    アフリカの地には人を虜にする力があるんだろうな。
    死ぬまでにサバンナに沈む夕日をみてみたいなぁ~。

  • 進路支援図書「はたらく人びと」
    2013/03/27更新 061号 紹介図書
    http://www.nvlu.ac.jp/library/workers/workers-061.html/

  • とても勉強になる別世界の生き方。最初から最後までへぇー、というようなお話。あとがきもよかった。
    アフリカで肉(特にひき肉)を食べるのは怖いな~

  • 悩んだり苦しむこともあるけど、突っ走るこの感じが爽快感をくれる。励ましたくなるし、応援もされる。

  • ケニアに暮らす女性獣医さんの日記その他。
    サバンナの野生動物をみられる方かと思ったら、それを目指したんだけどケニア人しかできないそうで、家畜の獣医になられた方。
    ケニアには一度遊びに行って、サバンナを見てのほほんとしていたけど、暮らす、働くには大変なところと実感です。

  • 自分のやりたいことに向かって一直線に走る姿がかっこいい。
    ケニヤの人たちとのやりとりもおもしろい。

全7件中 1 - 7件を表示

滝田明日香の作品

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)に関連する談話室の質問

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)を本棚に登録しているひと

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)はこんな本です

サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! (幻冬舎文庫)の単行本

ツイートする