発覚 仮面警官〈2〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 弐藤水流
  • 幻冬舎 (2011年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416253

発覚 仮面警官〈2〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大きな陰謀があったことを匂わせるも主人公の物語はあまり進まず。結末も想像どおりで。第3巻に期待。

  • 復讐のための警察組織に入った南條は、警視庁池袋警察署の盗犯系で刑事になるための研修を受けていた。そこで課せられたのは、大規模な窃盗団の捜査。だが、容疑者が射殺され南條は危機に陥る。なぜなら使われた拳銃が、かつて彼が葬ったはずのものだったからだ。犯人逮捕は、即ち己の罪の発覚を意味する。果たして彼の決断は!?大人気シリーズ第二弾。

  • いーじゃんいーじゃん!!

    以前あっていた女性が握る、自身の罪の証拠。
    追う立場にいながら追いつめられる主人公。

    一方で、娘の死因を疑い、恨みをつのらせる母親の姿。

    すべての事件が近くで起こりすぎていていささかアララ感もなくはないが、
    それを凌駕するサスペンス感がたまらん!

    でも、ジウもそうだけど、3巻続きならもっとそう書いてくれないと。
    1巻で完結かと思ってとりあえずで1巻を読んだから、止まらないじゃんか〜

  • 前作で影に潜む巨悪の姿をチラつかせてのエンディング
    だったので、その後の展開にやや期待をしていたのですが、
    基本的には大きな進展が見られず...。登場人物の過去や
    抱えている闇を、今作でも繰り返し描写している為、
    どうにもストーリーがイマイチ、スムーズに入ってこない。
    そう思ってしまうと今まではスルーしていた、細かい突っ込み
    ドコロが気になってしまい、気分が乗らず流し読みに
    なってしまいました。色々な事が他の警察小説と異なり、
    異質すぎて、もしかしたら...ギャグなのかな?
    とすら勘ぐってしまいます。
    他の方のレビューなど拝見すると、今作の方が
    評価高かったりするので、コレは自分の問題ですね
    ...きっと。

  • 3月3日読了

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