ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)

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著者 : 向山貴彦
  • 幻冬舎 (2011年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416611

ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2011年読了

  • 内容はラノベなんだけど、ちょーライトな感じではない。たぶん文章のせい?そういえば最近のラノベって一人称とか神の視点の文章が多い気がするけど、これは主要人物たちの視点が順々に出てくる。

  • 「会」とか「塾」とか「駒」とかよく分からない用語が、説明もないままポンポン出てくるので、ハテナだらけになりながらも、テンポも早くて読みやすいのでどんどん先へ先へ!と読み進み、結局ハテナだらけのまま1巻を読み終える事になります(笑)

    中学生の殺し屋達なので、中学生活の描写もあったり、複雑な家庭の事情も垣間見えたり(その辺もまだ焦らされてて詳細不明)。
    当たり前の中学生活の合間に、殺し合いみたいな、説明するとぶっとんでますけどね。面白いんですよ、これが。

    色々謎がありすぎるままなので、一気に読まずにはいられません!!

  • 前から読みたかった本。向山貴彦さんは童話物語が好きすぎて新しい作品は期待と不安と半々だったけど、ジャンルがだいぶ違っているので比べることなくそれぞれ楽しめました。

  • 殺し屋集団に殺しの現場を見られたと勘違いされて殺されることになった同級生を、好きな女の子を救うために、取り柄も何にもないはずの少年が立ち上がる。っていうか、主人公が一般人の訳はないと思っていたけど、謎は謎のまま巻き込まれる形で殺し合いに参戦。面白いので続刊もすぐに読む。

  • いきなり説明もなく始まる。どんな設定なのだか探り探り読み進める。でもそれは決して摩訶不思議なのではない。かと言って、日常に即したものでもない。良い。

  • 絵がすごく好み。ストーリーも面白そうだし読みたい。

  • 2013/3/1
    こわいなーと思いました。
    血まみれ…。童話物語と類が全く異なり、個人的にはしっくりこなかったです。でも、展開は面白いかも。 2巻はとりあえずよんでみようかな。

  • kindle版購入。まだまだ序盤。これからに期待。

  • 新作小説、何年待ったことか。
    謎の対立構造があって、その中でも自分なりのポリシーを貫く人がいて、巻き込まれた無垢な?中学生がいて。
    世界観と、主人公たちが持っているものが、今後明かされていくんだろう。
    これだけだと文章の上手いラノベって印象だけど、それで終わらないでほしい。

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