女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)

  • 136人登録
  • 3.71評価
    • (9)
    • (20)
    • (20)
    • (2)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 風野真知雄
  • 幻冬舎 (2011年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416666

女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 元同心星川さんは、これから鍛えるの?

  •  この著者の中では、このシチュエーションが一番いい。いい女で、いい人で、女将が、始まり早々死んでしまう。3人の常連がお店を再建する顛末がいい。10巻で完結という。まぁ、無理だな。

  • しばらく行ってなかった行き付けの飲み屋に行きたくなった。

  • ふむ、なるほど。

    って、続くの!?
    っていうのが正直な感想。
    ま。ここでおわりそうにないかんじではあったんだけどね。

    とある飲み屋の女将に惚れ込んだ3人の男たちが主人公。
    最後にあらわれる、その女将の娘、と言う女性がこの後どう絡んでくるのか・・・・

    女将が亡くなった理由は、ただの火事か?
    そうでないだろう、とにらんだ3人の男たちは、事の真相にたどり着けるのか?

    この後の話がどうなるのか、期待。

  • 「女だてら 麻布わけあり酒場」シリーズ第一弾。

    みんなに慕われていた女将おこうが、不審火で落命。
    おこうに惚れていた常連三人でおこうを偲んで同じ間取りで再建したところに、生き別れた娘・小鈴が訪ねて来て…

    序章「業火」と「炎の場所」「釜三郎」「猫が招くもの」「食いものの恨み」の四章。
    小さな鈴をつけた招き猫、かわいい。

  • まだ1巻しか読んでいないので評価は困難。
    ただ当方の奥方が2巻を買っていないことに対して、あまり不満を感じない。
    つまりはここで打ち止めでもまぁ良いかな?と感じているということ。

  • 本屋さんで見つけて、何となく面白そうだったので読んでみました。

    本を開いて最初に思ったのが「文字がデカイ」ということ。
    実際、他の文庫本と比べてみたら、でかかったです^^;
    ページ数も300ページ弱と少な目だったし、内容もいい意味で軽く、会話文も多いので、あっという間に読み終えてしまいました。
    私の場合、小説を読むのはすごく時間かかるので、かなり読みやすいんだと思います^^;

    時代劇の原作になりそうな設定や内容だなぁ。と思ったり。
    時代劇好きなので、こういうお話も好きだったりします。

    シリーズモノではあるけど、とりあえず話が完結するのかなぁ。と思ってたんですが、何も解決しないまま2巻へ続く…となってました。

    2巻も早いところ読まなければ…

  • 第一弾
    後を既に読んでいるが、初回から謎でスタート
    結構おもしろそうである。
    小鈴の登場から推理のさえも始まるのか

  • 個性的なキャラが多くて読みやすく面白かったです。
    続きが気になります。

  • とりたてて面白いとまでは思わないが、続き物なので、きっと読むんだろうなぁ・・・という作品。可もなく不可もない、という印象。

全15件中 1 - 10件を表示

風野真知雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

女だてら 麻布わけあり酒場 (幻冬舎時代小説文庫)のKindle版

ツイートする