すべてはきみへの愛ゆえに (ラベンダーブックス)

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制作 : Nicole Jordan  森野 そら 
  • 幻冬舎 (2011年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416741

すべてはきみへの愛ゆえに (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 恋愛戦争シリーズ、第六弾。最終巻です。

  • 恋愛戦争完結編。 ヒーローもヒロインも知的で素敵。前2作は中だるみだが、これはミステリ要素も盛り込んで最後まで楽しく読めた。英国の公爵は数少ないらしいのに、このシリーズでその内2人と結婚してしまう無謀さはロマンス小説だから気にしないで読むww 沢山のハッピーエンドが満載の完結編にBra!!! 
    教訓:このシリーズは”まとめ”読みに向かない。時々、お会いするのが望ましいかと。
    To desire a wicked duke ←邦題凄いけど名前負けしてない(と思う)

  • 面白かった、ほどほどに(恋愛戦争シリーズに対しては期待してたので)。今までぼんやりした印象しかなかったテスだけど、意外にきつい性格でした。私は『シャンパン…』が一番好きたな。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    1817年、ロンドン近郊。二年前に婚約者が戦死して以来、ずっと喪に服してきたテス。そろそろ新たな一歩を踏み出そうと気をゆるした夜に、大きな過ちを犯してしまう。そのためテスはロザム公爵イアンと結婚することに。イアンは亡くなった婚約者のいとこだが、テスとはさんざん対立してきたため、結婚など最もありえない相手だった。しかしイアンがハンサムで誘惑に満ちているのも事実。キスだけで自分を失いそうになったテスは彼に惹かれる気持ちを隠しながら、なんとか逃げようとする。さらに、イアンの放埒な過去の秘密を知ってしまうと、テスは小説家ファニーの取材旅行を理由に、遠い古城へ向かうことに。追いかけるイアンは魅惑的な求愛作戦を繰り出して…いつしか、ふたりの敵対関係は快楽に満ちた夜へと導かれていく。美しき古城で織りなす、悩ましい恋の駆け引き。「恋愛戦争」完結編。

    ファニーの作品があるのかしらと思っていたけれど、この作品で描かれていたのね。
    何をどうしたらそこまで誤解が出来るのか、不思議だけれど、思い込みってたちが悪いものだなと思う。
    幽霊騒ぎもきっちりしっかりおさまって、すっきり。
    とても面白い作品でした。

    To desire a wicked duke by Nicole Jordan

  • 〈恋愛戦争シリーズ 6〉とうとう完結だよ。ローリング姉妹の友人で2年前婚約者を亡くし慈善事業家となったヒロイン。公爵ヒーロー。
    犬猿の仲かと思われた二人だがヒーローの長い片思いが報われて良かったなぁ。人を知るうえで他人の言葉よりも自分の目で見て判断を。わかってるけど噂話から他人を判断して間違いをおかしてしまう。ヒーローは信頼と尊敬に値する人だった。

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