背徳のレッスン (ラベンダーブックス)

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制作 : 蒼地 加奈 
  • 幻冬舎 (2011年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417083

背徳のレッスン (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 19世紀初頭、ロンドン、英国人貴族のヴァレンティンは、11歳のとき海賊に誘拐され、もうひとりの英国人ピーターとともに、トルコの娼館で7年間も性奴隷とされた過去をもつ。18歳で救出され帰国してからは、事業を成功させ裕福な紳士となるが、今も心に深い傷を負っていた・・・。官能描写を芸術の域にまで高めたエロティック・ロマンス。

  • 面白かった!
    ただヒーローと親友さんの過去がツラい…それを乗り越え?ヒロインが癒すシーンがすごくよかった。
    次は親友さんの話みたい。是非読みたい!

  • 元性奴隷貴族 × 純粋オールドミス

    それはそれはホットなんですが、キャッ!エッチィ!っていう可愛らしい感じではなく、グハー!エグイ!と仰け反るエロさ。
    人間ってそんなのことが出来ちゃうの?っていう世界ビックリ人間的な驚きの連続。
    ロマンス的な胸キュンは欠片も感じなかった。
    売るためにはロマンスの仮面が必要なのかも知れないけれど、これはエロ本であってロマンス小説ではないと思うよ。

  • 英国生まれ、米国在住の作家。
    「背徳」とつくだけあって、やりたい放題。
    「O嬢の物語」をかすかに彷彿させなくもないが、金字塔には遠く及ばない。

  • ほとんど禁忌無しのSEXシーンばかりの1冊でした。最後の一線、本番は夫だけもクリアー(まあ相手は親友ピーターだけど)。私はシチュエーション萌えなので行為ばかりの場面が多く、食傷ぎみになりましたが、ロマンス文庫として出版した事に敬意を表し★4です。好き嫌いの別れる一冊ではないでしょうか?《悦びの館シリーズ》2作目も楽しみです。
    キーワード・バイ、3P、ディルド、きわめつけが2本差し!!

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