勝者もなく、敗者もなく (幻冬舎文庫)

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著者 : 松原耕二
  • 幻冬舎 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417663

勝者もなく、敗者もなく (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:92120466
    請求記号:080||G
    配置場所:文庫本コーナー

  • スポーツ、経済界、芸術など様々な分野の方について人生の一部にクローズアップして生き様を書き表した作品。確か沢木耕太郎に作風が似ているように感じた。それにしても、「遠きオリンピック」に出てくる長井淳子さんの運命には驚くばかり。世の中にはこういう人は沢山いらっしゃるのではと思う。

  • 松原さんが記者として関わった9つの物語。僕は始めの3つの物語に感動しました。あとの6つはともかくとして…
    でも「勝利がすべてではない」も「生きることがすべてだ」も真剣に向き合っている時期の本人はそんなこと考えるかな…口に出したらもう他人事だろ…

  • ノンフィクション、短編集。ノンフィクションと言えども、筆者の方の想いがスパイスになるんだなぁ、と思った。違う方が同じ取材をしたとしても、全くちがう内容になるんだろう。ジャーナリストって本当に、難しい仕事だ。

  • 素晴らしすぎる。☆10個くらいつけたい。おすすめ。

  • NEWS23Xのキャスター松原さんの著書。取材を通じてまとめられたエピソードは、心温まるものでした。各エピソードの主人公のその後を追ってみたくなります。

  • 日航機墜落の話は泣けた(>_<)

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勝者もなく、敗者もなく (幻冬舎文庫)の作品紹介

IT革命の風雲児・孫正義が「日本は遅れている」と訴え続けるのは何故か、ヤワラちゃん勝利の裏で涙を呑んだ女子柔道選手最後の挑戦、日航ジャンボ機墜落事故での「報道の使命」と「遺族の無念」の葛藤…。時代と人間の真実を追い続けるジャーナリストが、その原点となった9つのエピソードをありままに描く感動のノンフィクション。

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