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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ずっと、薄笑い、くすくす笑いしながら読んでいたような気がする。
又吉さんの悲惨な青春だとか、日常だとかを感じながら、
時々自分と重なる部分を感じたり。
紹介されている本が読みたくなるかどうかは、又別の話。
又吉さんはたくさん本を読んでいるんだなあ。彼の昔の話を交えて本を紹介しているのがよかった。面白い話ばかりでずっと笑っていた。読んだことがある本や、気になった本がいくつかあったので読みたい。
ピース又吉が連載していた、読書日記のまとめ。
以前、アメトークで読書芸人をやっていたけれど、その読書傾向に萌えた。
とっても文学的で、私の知らない本ばかり。
又吉の時々こぼれる難しい言い回しは嫌いじゃない。
そのルーツがわかった気がした。
前々から本が好きなところが好きだったんだけど、又吉さんをもっと好きになった。ひとつひとつの本に関係あったりなかったりするエピソードがとても良い。本もバラエティに富んでいて、読んでいない本も読んでみたいと思わせる力のある文章だった。
大好きな「銀河鉄道の夜」のところのコラムがとても良かった。
最初、本好きな芸人さんなので書評本なのかなぁと思ったのですが、本自体のレビューはほんのちょっとで、あとの9割は、その本のタイトルになんとなく掠った著者自身のエピソードが書かれていました。
はっきり言って、内容はあまり期待はしていなかったのですが、
面白い!
とても読みやすい文章で、どんどんページが進んでいきます
本のページが少なくなってくると、
「あ~~読み終わりたくない!もうちょっと又吉ワールドに浸っていたい!」
と思ってしまいました。
この本を読んで、ピース又吉さんの見方が変わっちゃいました。
又吉さんには、この一冊だけでなくもっと色々な本を書いて欲しいなぁ。
本業は芸人さんだから無理かしら。。。
本が好きな人は、本が好きな人が好きなはずです。 電車の中で本を読んでいる人がいると、どんな本を読んでるんだろうと気になります。 それが、ビジネス本とかじゃなくて小説だったりすると、この人はどうしてこの本を手に取って読もうと思ったんだろう、とスゴく気になりますし、それが自分が以前読んだことのある本だったりしたら、それだけで強い仲間意識が芽生えたりします。 特に、個人的に気に入ってい... 続きを読む »
面白かった!取り上げられてる本を片っ端から読みたくなる。その本の内容なんてあまり(ほとんど)書かれていないのに。 芸能人の本談義ってどうもね…と思っていたのだけど、ここでフォローしている方たちの評判がいいので読んでみる気になった。わたしはテレビをあまり見ないので(きっと高校生までで一生分見たに違いない)、どんな芸人さんか知らないが、なんとなくテレビ画面におさまりのいいタイプじゃあないような気... 続きを読む »
お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。
本の紹介ではなく、本との思い出を書いてある。
読んでみたい本も出てきた。。。
次作もあれば読みたい。
本が好きな男の子が好きなので、当然又吉くんも好きな男の子。 だから、私、本屋で真剣に小説を立ち読みしてる男の子も、ブクログの中の何万人もの男の子たちもみんな好きなんです。そういう意味においては男好きっ。 私にとって、本が好きな男の子たちの一人でしか又吉くんはなかったから、ファンの人みたいに芸人としての又吉くんが特別に好きなわけではないから、この本もいつか気が向けば読めば良いかな…く... 続きを読む »
読書コラムというよりは、筆者の人生を本と交えて紹介しているような感じ。
読みやすいし、本を読むきっかけにはいいと思う。
この芸人さんよく知らないのによく買ったなぁ…。
随分前に読み終わって、今、人に貸している。
本の話、というよりは、又吉の人生談の方が主で、本にはささやかに触れられているだけだ。彼の人生と、本との接触がにおわされている。変な書評より、興味をかきたてられるかもしれない。この本を読んだ後、夫婦善哉を読んだ。他にもいろいろ読んでみたい本ができた。
プレゼントに応募したら当選した本。
又吉っていわれると又吉イエスしかしらなかったけど、こんな面白い文章のかけるお笑い芸人がいるんですね。
何でもない日常から面白いと思うことを見つけて言葉にする。
まさにお笑い芸人らしいとおもいつつ、いい感性を持っている人だなぁと思いました。
お笑いコンビ「ピース」の、又吉直樹さんが書いた書評…というよりは、本に関するちょっとしたコラム。コラム、と表現したのは、よしもとの劇場で配布されていた、フリーペーパーに掲載していたらしいからだ。
さまざまな本の紹介をするに当たって、それらに関連した、自身の体験談を語っている。だからちょっとしたエッセイのようにも読める。人を笑わせることが仕事の芸人さんということもあって、面白い小話も多い。
いくつかは私自身も読んだことのある本が紹介されており、「あぁ、私も同じことを思ったな」とか、逆に「あぁ、こういう観点から見ることもできるのね」と、新しい発見をすることもできた。
好きな本を紹介しているのだから当然のことではあるが、すべての本に対して敬意を持っておられることが伝わってきた。読んでいて、気持ちのよいレビュー。書評というのはえてして、このように書くべきなんだろうなぁ。
電車で読むと、笑いを堪えるのに大変でした。
何度も吹き出しそうになって、途中で諦めました。家で読みましょう。
これを「便覧」にして、読んでみようって思いました。
ただのよしもと芸人さん、という認識新たしました。
失礼致しました。
苦労人で、暗い青春、自虐ネタを描ける芸人さんは多々いらっしゃるでしょうが、こんなに読書家でいらして思慮深く謙遜して書いてらっしゃるなんて。(あまりに内容にビックリして丁寧語・謙譲語満載です。)
またこのような読書案内エッセイを次々に書いていただきたいと今後に期待いたします。
主に移動時間にさくさく読んでしまった。
本当に本をいっぱい読んでる人の感性だな、とも思うけど、それだけじゃない、彼の人となりの魅力がたくさん詰まったエッセイになっていると思う。
何の関係もないようなエピソードから、
本に絡めてまとめる。
くすりと笑わせながらも、
なんかかっこ良くまとめちゃったりしてて…
やるな。
鬱々とした作品の多い中村さんとの対談は
鬱々さ加減はマイルドで、さわやかなくらい。
そしてふふふと笑える。

又吉の読書感動文みたいなエッセイ。
まず感じるのは、この人は本当にたくさんの本を読んで、
本に助けられたんだなあというところが
とても好感が持てる。
そして、文章がおもしろい。
センスあるな...





