パリごはん (幻冬舎文庫)

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著者 : 雨宮塔子
  • 幻冬舎 (2012年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418035

パリごはん (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • セレブな生活で真似できない感はすごかったけど、見たこともない食べ物でも文章からどんな料理なのか想像がつくぐらい、細かく分かりやすく書かれてた。東茶屋街のお寿司やさん、美味しそうだったなあ。

  • はっきり言ってここ最近では一番おもしろくないエッセイです。フランス生活に興味がある人にはいいのかもしれませんが、まぁ普通の人の生活からはかけ離れすぎてるので。何がしたいんだろうか、この人。読んでいて苦痛だと感じたのは久しぶりです。

  • 気分だけでもパリへ行ける。

    等身大の女性の書く文章という感じで読みやすかった。他の著書にも手が伸びそうです。

  • お料理エッセイ、食べ歩き日記系を続けて読んでみたけど、ごはんぐるりには誰も敵わない。
    雨宮さん好きだったのに、途中で離婚のことを知り、それでもいいもん、と読み続けたけど贅沢しすぎが気になって集中できなくなりました。

  • おいしいはしあわせを信条にしている。
    感化されやすいので、いま暮らすまちのフレンチのお店に行ってみたら、これまたとってもおいしくて、しあわせの輪が広がったのだった。

  • あのカルトQっ!の雨宮さんが…って感じである
    ほんとおいしそうで楽しそうで
    現実逃避したい私にはよい本でした

  • 雨宮塔子、食に貪欲だ。そしてかなりタフな胃袋の持ち主のようだ。

    パリといわずどこででも、こんな風にその場所の美味しいものを楽しめるといいな。

    次回行く時、少々参考にいたしましょうか。


    book offで¥350

  • パリで生活している塔子さんが友人やご主人と過ごす食事模様を紹介。塔子さんや料理上手な友人のレシピが載っていて、作れそうな気分になる。食通な塔子さんはウナギもさばけるとか・・・。ブログ掲載したものをまとめた本らしい。パリの生活が垣間見れた。途中、次が読みたいという欲求が消えつまらなくなったので★4つ。

  • 素材の味を大切にするのがいちばんのごちそう。
    読んでいるとお腹がすいてきます。

  • 今度パリに行くので、参考に! と思って読んでみた。とはいえ、雨宮さんのパリ本は結構好きなんだ。「パリ」「パリ」してないところも。フレンチはそんなに多くはなく、日常のいろんなゴハンが出てきて、作ってみたい! と思うものもいくつかあって、「パリのため」というより、普段参考にできる内容だった。
    それにしても、雨宮さんの生き方、ほんとにウラヤマシイ!!

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